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ゴブ「ギャギャギャ?!」

大「・・・なあ、ゴブリン多くないか?」

俺達は今ファングボアを狩りに森に来ているのだが、さっきからゴブリンしか見つかっていない。森に入ってすぐの場所だからなのだろうか?

ラム「確かに妙だ。ゴブリンは数が多いとはいえ、森に入ってすぐに数十匹もいるなんてのは変だ・・・これはひょっとするとゴブリンキングが発生したのかもしれないな。

ゴブ「ギギギギギギ!!」

ラム「あっぶね!やりやがったな・・・【ファイアーボール】!」

大「ちっ、またかよ!いい加減うざくなってきた!」

ラム「これはキングが絶対にいる!戻って報告するぞ!」

大「いや、どうせなら巣ごと殲滅する!お前が1人で行け!」

ラム「ダメだ!巣に行ったらあっという間にやられるぞ!それに場所も分からんだろ!」

大「いや、問題ないさ。俺はちょっと特殊でね。」

大輝は群れの最後の1頭を切り捨てどこかへどこかへ跳んでいった、

ラム「な、なんだあの跳躍力は・・・」

そう愚痴りながらも街へと急いで引き返していった。


一方、ゴブリンを泳がせ巣を見つけた大輝は広範囲殲滅魔法を放った。

大「うっわ、中に千頭近くいるぞ。面倒だし吹き飛ばすか。【エグスプローション】!」


ドォォォン!!!


大輝の放った魔法は周囲数百メートルを更地にしたが、まだ100匹ほどのゴブリン達が立っていた。

キン「グァァァァァ!!」

大輝を視界にとらえたゴブリンキングは咆哮した。それが仲間を殺された怒りのためなのだろう。

そして、その咆哮に合わせるかのように周囲にいたゴブリンは散った。

大輝は相手をざっと観察して少し驚いていた。

(全部ゴブリンの上位種じゃねーか。てことは本当にキングが居るのか。)

そして、戦闘は始まった。




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