Bo.02守護霊の取り扱い説明書
皆さんこんにちは、作者のきつねうどんです。
今回は授業回でありました、守護霊を扱いについて改めてここにまとめていきたいと思います。
この作品は、かなりシンプルに用語(呪文)を作っていますので文中のセリフも分かりやすくなっていると思います。
作者はセンスがないので、造語とか作れないし単純ですけどこれでよかったと思います。
用語一覧
「顕現せよ」
…ミッシェル先生も言っていましたが、神仏がはっきりと見えるさまを意味しています。
守護霊がこの言葉に反応し、武器へと変身します。
ミッシェル先生は何度もこの言葉を使っていましたが、守護霊も分かっていますのでいちいち変身するわけではありません。
主人が武器を求めた場合のみ、反応しています。
「実物顕現せよ」
…武器ではなく動物のまま現れる状態を示しています。
守護霊は武器・動物・霊体この三つの状態を使い分ける事が出来ます。
実は、人間からは霊体の状態では触れる事が出来ず、実物顕現をしなければ触れない事になっています。
他にも映像では霊体状態になると映ることができません。
写真ですと、霧のようにもやがかかったようになります。
一緒に映像や写真を撮りたいとき、トワコ先生のようにビンタをしたいときは「実物顕現」がおすすめです。
「戻れ」
…通常顕現、実物顕現の状態を霊体に戻す事が出来ます。
これによって、武器もリセットされ新品のように傷もなくなり、直ぐ撃てるように弾が入っている状態になります。
弾の切り替えは守護霊にお願いすれば、実弾かリーグ戦用に変えてくれます。
ミックスも出来ますので、戦略の幅も広がります。
因みに、霊体から人間に対しては触れる事は出来ます。
八咫烏さんもカンナちゃんを突いたりしていましたが、現実にも心霊現象として勝手に物が動く「ポルターガイスト現象」がありますので霊体は物体に触れられるようにしています。
〜武器の詳細〜
属性
「純性」
…剣や弓など、武器として生まれた物を「純性」と読んでいます。
元々、武器の種類が少ない為、動物との組み合わせも考慮して、混性も入れながら種類を増やしてしています。
〜ランク〜
Aランク…純性の武器
Bランク…純性の防具
因みに、高ランク=武器の強さではありません。
混性にも高性能の武器、防具もあります。
カンナちゃんの武器である、鏡もなかなか高性能ですよね。
多種類の武器を用意している為、単純な強さというのはこの作品では明記できませんでした。
あくまでも、グループを分ける為にランクがあると思って下さい。
「混性」
…本来は武器として作られた物ではありませんが、武器として使用できる物を混性と今作では呼んでいます。
純粋な武器は種類が少なくバリエーションがないので自然と動物との組み合わせも少なくなってしまうのでランタンやチェーンソーなどの変わり種を追加し人物共に動物の組み合わせを増やしています。
〜ランク〜
Cランク…混性の武器
Dランク…混性の防具
「特性」
…武器ではなく、回復薬や乗り物など武器には含まれない物を特性と呼んでいます。
いわゆる、後方支援向きの守護霊達の集まりになります。
何故、作者はこんな物を作ったのかというと、単純に楽しいし面白そうだったからというのもありますがオクトール諸島は実は交通手段があまりないんですよね。
空港やスクールバスなどはあるのですが、車や船が全然ありません。
そうなると、不便なので乗り物を増やしてみました。
思った以上に便利な物になっていますので、作者としても活躍できる機会を増やしてあげられたらいいなと思っています。
〜ランク〜
Exランク…特性全般
「繰り上がり」
…混性の武器が純性に変化する事を「繰り上がり」と言います。
これについては作者の気分や閃きに左右されますので、とりあえずやりたいキャラクターだけ行うといった形になります。
純性は混性の4分の1になっておりますので、その数字は変わりません。
ちなみに武器同士、防具同士ではなくC、Dランク全体→A、Bランク全体になりますので武器(Cランク)→防具(Bランク)になったり、防具(Dランク)→武器(Aランク)になる可能性もあります。
これも、作者の気分になりますね。気長にお待ちください。
これにて、守護霊の取り扱いについては終わりになります。
まだまだ、物語も始まったばかりですので変更したり追加する事もあるかもしれませんがよろしくお願いします。
Bo.02を読んでいただきありがとうございました。
守護霊の扱い方はリーグ戦において様々な影響をもたらします。
武器、動物によってキャラクターの戦闘スタイルが変わってくるからですね。
次はNo.10「鳥の共闘」をお送りします。




