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Try Again   作者: 西田東吾
IFルート もう一つの物語
53/53

IFルート 墓参り

この話はIFルートです。

本編とは違う展開になっています。


 「私は!ゲンちゃんなんてもうどうでもいい!カズ君が!カズ君が隣にいてくれたらそれだけで満足なの!」

モモがカズの肩を掴んで訴えかける。

 カズには隣にいてほしい。これまでも。そして、これからも。彼女はカズと一緒に人生を歩んでいきたい。そう訴えかけていた。

 「もうゲンちゃんは...。死んじゃったんだよ。」

カズの前で崩れ落ちるモモ。彼女は小さな声で絶望を吐露する。そうだ。彼、ゲンちゃんはもう死んでしまったのだ。

 「…。」

彼は何も言い返せなかった。彼女を。モモをこれほどまでに追い詰めていたのか。カズは知ってしまったのだ。

 「ごめん。」

カズは短く告げる。すべての思いに踏ん切りがついたかのように、彼は息を吸った。

「やっぱここに残る。モモともっといたいから。」

 床の上に崩れ落ちたモモの手を握るカズ。それが彼の決断だった。

過去は変えられない。過ちは背負っていかなければならないのだ。

 「でも、ゲンちゃんは…。ゲンちゃんは…。」

 徐々に彼の声が曇り始めた。

子どものような大きな鳴き声と共に、瞳から大粒の涙を流し、モモと抱き合うカズ。

彼は初めてゲンちゃんの死を受け入れたのだった。


 「え?墓参りがしたい?」

食卓を囲んだカズはうんうん。とパンを齧りながらうなずいていた。

 「だって今まで行ったことなかったでしょ。ゲンちゃんのお墓。」

この三人で今は亡きゲンちゃんの墓には行ったことがなかった。それは単にカズが行きたがらなかったからなのだが。

 「まあ、いいんじゃないか。なあ、モモ?」

パンを齧りながら、モモに話題を振るユウマ。何がともあれ、カズはこの時代に残ることにしたようだ。その功績はモモによるものだろう。彼女はユウマがどんな手を使っても成し遂げられなかった、カズを説得することを成し遂げたのだから。今回ばかりはモモにも意見を言う権利がある。

 「うん。ゲンちゃんのお墓は結構遠いから、直ぐ準備しないとね。」

 カズの口元をティッシュペーパーで拭うモモ。完全にカズの母親だ。

「よし、じゃあ9時には出るか。」

 「「お~!」」

今日の予定が決まった。今は8時あと1時間で、支度を終え出発することになった。

 

「ね~モモ。お供え物とかどうする?」

カズが着替えながらモモに助言を求める。モモはう~ん。と悩みながら、お菓子とかでいいんじゃないかな!とカズにアドバイスしていた。

 「ゲンちゃんのお墓って遠いんだよね。確か山梨だっけ?」

「うん。先祖代々のお墓が山梨にあるんだって。」

 「じゃあ、行く前に一緒に買っちゃおうかな。」

身支度を終えたカズは小さなバッグをぶら下げ、玄関の方へ進んでいった。

 

 三人は身支度を終え玄関で落ち合った。それぞれ歩きやすい靴を履き、ゲンちゃんの墓地に向かう。

 「カズ君。今日はあったかそうだね。」

「うん。この前ダウンを買ってさ。それ着てみたの。」

 黒いダウンに身を包んだカズ。アクセントに赤いマフラーを首に巻いている。

ズボンもダウンも黒い中、マフラーで何とか全体のバランスをとっている感じだ。

 「ユウの服もあったかそうだね。」

カズと同じ銘柄のダウンを羽織っているユウマ。彼のダウンは紺色で全体的に濃い色が目立つ二人だ。

 「それにしてもモモ。そんな服でいいのか?」

彼女だけ一丁前におしゃれをしていた。

 白いシャツの上に茶色いコートを羽織り、頭にはベレー帽。

流石にズボンはジーンズだが、靴は白いブーツだ。

 「女は美にはうるさいのだよ!」

両手でピースを作るモモ。だが、墓参りとは思えない服装である。ちなみに墓は山奥だ。

 「それよりユウ。山梨までどうやって行くの?電車?」

「そりゃまあ。東海道線とバスを乗り継ぐしかないだろ。」

 彼らはあくまで学生の身だ。と言ってもカズは税制上の観点から今年から個人事業主になっているわけだが、他二人は学生。新幹線で!なんて簡単に言えるわけがない。

 「え?それって行き帰りでどれくらいかかるの?」

「えーっと5時間は超えるな。」

 その場の空気が凍り付いた瞬間だった。

 それからは長かった。

スマホの電子マネーに一万円近くを入金し、ひたすら電車を乗り継ぐ。

電車といっても平日の9時。ラッシュの時間は外したが、人が多いことには変わらない。

 だが、長時間電車に乗っていると、座席は自然と空いてくるものだ。

 空いている席に座ったカズとモモは二人で肩をくっつけながら爆睡していた。

 『次は~工具~。工具~。』

電車のアナウンスが鳴り響く。2時間強。モモに凭れ掛かりながら眠っていたカズ、目を擦りながら開くと、ユウマがカズの腕を掴んで行くぞ。とカズを急かしていた。

 三人は電車が到着するや否や駅で昼ご飯を食べることになった。

時刻は12時前。ここで食事をとり、お供え物も買ってバスで墓地まで向かう計算だ。

 だが、カズがまだ起きたばかりで、まだ寝言を言っていたりするので、先にお供え物を買うことにした。

 一方、モモはそんなカズの口元にスマホを向けて彼の声を録音していた。

彼女はカズと名がつけばなんでもよさそうだ。

 しばらくすると、彼の目も覚めてきたのか。やっとまともに会話ができるようになった。

「ここは?もう着いたの?」

「残念だが。まだ少しあるぞ。ゲンちゃんのお供え物何にする?」

 寝起きのカズを諭すユウマ。もう慣れっこだった。しかし、学年一位がこれほどだと無防備だと彼を守るユウマやモモの負担は計り知れないだろう。

 「うん。じゃあ。プリンとかは?ゲンちゃん好きだったし。」

「いや、腐るわ。他のないのかよ。」

 「う~ん。じゃあクッキーにしよう!」

マイペースなカズに振り回されるユウマ。これでも学年一位なのだ。

 「お会計は100円になります。」

「じゃあタッチレスで。」

 レジ打ちの従業員がレジを操作すると、会計は完了してしまう。

便利な世の中になったものだ。だからこそ余計にお金を無駄に使ってしまうことに繋がるわけだが。

 「レシートのお返しになります。ありがとうございました。」

従業員からレシートを受け取ると、軽くお辞儀をし、店から出る。もう時刻は12時を超えていた。

 「カズく~ん何食べたい?」

クッキーを手に持ち、店から飛び出したカズにモモが意見を聞いてきた。

 「う~ん。どうしよっか~。山梨といえば。ほうとう?」

まだ、外は乾燥していて肌寒い。ほうとうで体を温めるのは非常に理にかなっている。と言えるだろう。

 「じゃあほうとうにしよっか。」

モモがスマホを使ってこのあたりの情報を調べると、近くにほうとうの専門店があるようだ。

 三人ともほうとうの専門店に入ると、女性のカウンターを任された店員がいらっしゃいませーと応対してくれた。

 この中では一番信頼できるユウマが店員の応対に応え、三人は窓際の座敷に通される。

三人は店員に案内された座敷の前まで向かうと、モモが真っ先に席を陣取り、おしながきを奪い取る。彼女はここをどこかの人気な遊園地とでも思っているのだろうか。

「なんかほうとうにもいっぱいあるね。」

 カズがユウマに上着を預けている中、一人上着も脱ごうとせず、おしながきをまじまじと見つめるモモ。ほうとう専門店というだけあって、ほうとうの中にもいろいろな種類があるようだ。

 そんなモモの後ろでカズも彼女の先取しているおしながきに目をやる。

「あ。ほんとだ小豆ほうとうとかあるよ。」

 他にもカボチャや豚玉、猪、キムチと様々なほうとうがあるようだ。

 「あんまり大きいの来ても食べれないしな…。モモ。一緒に食べる?」

ほうとうというと小さな鍋に敷き詰められたほうとうがお盆に乗せられて、運ばれてくるイメージがある。

 いくら食べる量が増えたカズとは言ってもまだ小食の部類だ。ほうとうを食べるほどの巨大な胃袋を彼は持ち合わせていない。

 「え?!そんな…ご褒美…///。」

モモは嬉しそうに顔を赤く染めていた。

 だが、カズはモモの意図が伝わっていなかったのか不思議そうに首を傾げている。

 「カズ。キッズサイズもあるけど。」

ユウマが二人に対して呼びかけるが、カズが答える前にモモがそんなものカズ君には食べさせられません!と必死に止めにかかる。店員が近くにいるのにも関わらず迷惑な客だ。

 しばらくすると大きな黒い小鍋のような器が二つ運ばれる。

ユウマの分とカズとモモの分の二つだ。

 「え~。こちらが、山菜ぼうとうで、こちらが南瓜ぼうとうです。」

先ほど応対してくれた店員さんが、大きな器を机の上まで運んでくれる。ドスンという音と共に、お熱いので鍋には触れないでください。と注意を促してくれた。

 「取り皿とお玉もこちらに置いておきますのでお好きにお使いください。」

そういうと、彼女は三人の前から立ち去って行った。

 小鍋の全体を覆い尽くすような大きな木蓋。小鍋ということもあり、底も深いようだ。

これほどの量を食べ切れるのだろうか。カズはえ?と小さな声を上げていた。

 「おぉ。木の鍋蓋なんて初めて見た!」

彼女はそういってほうとうの上に置かれた木製の蓋をゆっくりと開ける。

 途端に湯気が広がり、白みその茶色い液体の中に、極太の麺と大きくぶつ切りにされた南瓜。そして、豚肉が目の前に広がる。

 「これが…。ほうとう。」

 目を輝かせて早速お椀にほうとうを移すカズとモモ、その傍ら、ユウマのほうとうは緑色の山菜ばかりで、申し訳ないが高校生が選ぶような食事ではないのは確かだ。

 だが、彼も山菜を見ると嬉しそうに山菜から先に頬張った。

あっという間に二つの器からほうとうは消えた。

 「もう。しあわせ。」

そう言って座敷に横になるカズ。彼はお腹をぽんぽんと叩き、さぞかしご満悦だった。

 「カズ。ゆっくりしてるとこ悪いけど。もう出ないと今日中に帰れなくなるぞ。」

座敷に横になるカズの傍ら、モモとユウマがそれぞれ準備を始めていた。

「ほらカズ君も。行こう。」

カズの手を掴んでカズを起こすモモ。彼女はカズを操るのに長けている。

 モモに起こされたカズは身支度を終え、三人は会計を済ませ、店から出て行った。

「ふー。お腹いっぱい。ゲンちゃんのお墓って歩いて行けるんだっけ?」

「あぁ。さすが金持ち。駅近に土地をもってやがる。」

 「へぇ地主さんなんだねぇ。」

面白そうにあたりを見渡すカズ。彼の探求心のセンサーが反応してしまったようだ。

駅近と言いつつバスを乗り継いでいるので、このあたりはもう山だ。平野育ちのカズは山道を進んだ経験があまりないのか、面白そうにあたりを見ていた。

 「カズ。あんまりはぐれるなよ。この辺りは山が多いから熊とか出るかもな。」

ユウマがカズに注意をすると、え?!と言ってカズは急いでユウマのもとに戻る。

 「もっと早く言ってよ!」

ユウマの腕に泣きつくカズ。彼の注意力はこういった時極端に欠如している。

 「うーんここら辺のはずなんだけどなぁ。」

モモがスマホの地図アプリを開いてこの周辺の地図を表示させているが、目的地はまだ見つからない。

 「だいたいなんだよ。個人墓地って初めて聞いたわ。」

ブツブツと文句を言うユウマ。ゲンちゃんが如何にお金持ちだったのか。その片鱗を見せつけられているようだった。だが、彼は金持ちに恨みでもあるのか。何かと金の話になると、愚痴を零していた。

 「ゲンちゃんの家はお金持ちだったからねぇ。」

あっ。とカズが何かに気づいたようだった、ユウマの腕を引っ張ってどこか指をさしている。

 「ねえあれじゃない!あそこ!」

何かに気づいたカズはユウマの腕を引っ張りながら、一人山の中へ進んでしまった。

 「ここか。墓地っていうのは。」

川村家。と書かれた札が墓石の前に立て掛けられている。どうやらこの周辺は川村家の私有地らしい。

 カズに続くと、そこには普段目にする墓石の数倍はあるであろう、ゲンちゃんの巨大な墓がたたずんでいた。

 昔ながらの和風な墓。細長い墓石にも川村家の文字が刻まれていた。これほどの大きさの墓は時の著名人の墓よりも大きく思える。おそらく特注品の部類であろう。

 彼の墓は鬱蒼と木の茂みに覆われていた。

まるで木の茂みが屋根となってゲンちゃんを守っているかのように。

 「おぉ。これが。」

ユウマは巨大な墓石に感嘆の声をあげていると、カズはゲンちゃんの墓石を黙ってみていた。

 「これが、ゲンちゃん。」

カズの前に佇んでいるのはただの墓石。あんな笑顔で明るいゲンちゃんが今となってはこんな姿になってしまっていた。

 「やっと会えた。」

カズは墓石の前に跪き、墓石に抱きついた。今まで探し続けていた。

 「こんなになるまで追い詰めちゃって。ごめんね。」

彼はそういって墓石に語り掛けたのだった。

 そんなカズに返事をするように、彼の周りにそよ風が吹いた気がした。



 時刻は午後8時。あの後、三人とも同じように電車を乗り継いで最寄り駅までたどり着いて来た。三人はもう夜も更けた道路を歩いていた。

 「で?どうだったんだカズ?なんか見つけたか?」

ユウマの問いかけにカズはうん。とうなずいた。

「うん。お別れができた。これからは自分の道を探そうと思うよ。」

 カズはそういってモモの腕に抱きつく。

 「ちょっ。カズ君?!」

突然抱きつかれたモモは戸惑いながらどこか嬉しそうだった。

「モモと決めたんだ。これからは未来を向いて歩くって。そう約束したから。」

 カズの新たな決意のようだった。

「そうか…。仲良くやれよ。」

 ユウマはどこか寂しそうな表情で二人を見ていた。つい最近まで子供だと思って相手をしていたカズがこんなことを言うようになったのだ。彼も成長したのだろう。

(未来って…。そんな…!カズ君は何て大胆な…!)

 だが、一人だけはしたないことを考えている者はいた。

 


 二人が一通り片付けまで済ませたのは10時を過ぎたあたりだった。

一時的にユウマの家に荷物を取りに行ったカズとモモは、荷物を自宅に戻し、風呂に入り、今に至るわけである。

スマホを触りながらベッドに仰向けになるモモと、どこか落ち着きがないカズがいた。

(大丈夫。ちゃんと言わないと。)

自分にそう言い聞かせ。息を吸う。

 「あのさ。モモ。」

ベッドの上で仰向けになり、スマホを眺めるモモを呼ぶカズ。

 「ん?どうしたの。」

不思議そうな顔で首をかしげるモモ。そんなモモを見てカズは息をのむ。

 「大学の進路ってもう決めてる?」

カズの質問にうーん。と唸るモモ。まさかカズの口から進路という言葉が出てくるのかと。少し驚きながらも考えているようだ。そういえば未来のことを考えると言っていたはずだ。

話が話だけに下手にふざけられない。

 「とりあえず、大学には行きたいな、看護系の。どうしてそんなこと?」

カズの動揺を見て首をかしげるモモ。他人の進路を聞くだけでこうも落ち着きがなくなるのは変だ。

「そ、その。大学に行ったら、…二人暮らしを。してみたいなぁって。」

 恥ずかしそうに顔を背けるカズ。あの奥手のカズが、モモと二人暮らしをしたがっているのだ。

 「そ、それは…。(結婚を前提とした二人暮らし?!)」

いろいろと想像が膨らむ。朝起きたらカズがご飯を作ってくれて、お弁当や晩御飯。家の掃除まで任せっきりにしてしまい、夜には二人であんなことを…。

 モモの口から笑みが止まらない。まだ眠らないカズと一夜を過ごしたことはないが、モモの肌色成分多めの妄想ばかり広がる。

最高だ。まだ2年先だが、2年後にはカズの心と体を独占できる。

 彼女はすべてカズに家事を押し付けようとしていた。

 「…モモ?もしかして、いやだった?」

一人自分の欲望に思いをはせるモモ。そんなモモをカズは嫌がられたと感じたのか怯えながら聞いていた。

 やっぱダメだったのかな…。と自信を無くすカズに対し、モモは目を光らせながらカズの肩を掴む。

 「うんん!むしろ今からでもいい!カズ君が手に入るなら何でも!」

嬉しそうにカズの肩を掴むモモ。モモの必死さにカズも肩の力が抜けたのか。よかったぁ。と緊張もほぐれたようだ。

 緊張が解けると、今までの疲れが一気に押し寄せたのか、カズは大きく口を開き、欠伸をする。彼はおやすみーといって布団の中に潜ってしまった。

「おやすみ。カズくん。」

 布団に包まったカズの頭を撫でるモモ。これも毎度のことだ。最初は恥ずかしがっていたカズも自然と受け入れていた。

 「私ももうねよぉ〜。」

 一方、モモも欠伸をしながらカズと同じ布団に入っていった。

これからもこんな幸せな生活が続くことを祈って。二人は眠りについた。

 「ね?カズ君。大人の練習で服脱いでよ!」

「もう、ばかにするんだったら怒るよ!なんでそんなことしないといけないの!」

 しかし、まだ二人の心の距離は縮まりそうになかった。


お久しぶりです。西田東吾です。

以前完結したTryAgain。最後はモモIFで終わりました。

 人間の欲というのは深いもので、実は毎度おなじみ番外編は、冬休み直前の付き合い始めたモモとカズの話を書いていたのですが、一度書き終えるとカズが選ばなかった、モモのIFルートというのもいいかな。ということで書き進めていました。

 カズがゲンちゃんの死をきちんと受け入れるという本来の話とは少し違った展開なので、どうしようか。と悩んだ挙げ句、出た答えが過去を受け入れ未来へつなげる。という考え方でした。

 非常に不定期ではありましたが、最後までTryAgainそして西田東吾をありがとうございました。

実はTryAgain。リメイクも考えています。まだしばらく新作はお預けです。

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