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春分

作者: 明
掲載日:2026/03/20

新しい地球を生きる上で、私の思ういくつかの留意点


外側やラベルで人や物事を判断しない


例えば初対面で受ける印象、職種、肩書き等

地球的な概念で人を推し量ることをしない

社会的な立場があるから、容姿が整っているから…あるいは年齢や性別、国籍


魂と外側は一致していない

いい大人の紳士が、とんでもないインチキな輩だったり

おぼつかない足取りの老婆が、智恵の宝庫の賢者だったりする

人は見かけでは何もわからない


発する波動をキャッチして、内側を捉える

使う言葉や他者への態度、所作をよく観察する

仮面をつけている者は、真実を隠している

服装や持ち物より、身にまとう感覚を大事にする


計画的な生き方は柔軟に変える


地球には時間が存在して、時の流れは過去から未来の一方向だという集合意識の合意がある

日時を基準に生活しているから、時間に縛られるのは避けられない


期限や日程などの計画は人間の生活で必要不可欠なので守りつつ

内容や詳細についての心構えは、不安や心配から細かく制限しないようにするといい

なるようになる

何が起きても楽しめる心を持つ


未来は選べるから、計画立てて限定しない方が良いのだ



何より自分の心を尊重する


周囲との摩擦を恐れて、自分を抑えたり

物質や金銭的な価値を優先して、本意ではない選択をしたりしない

好き勝手に我がままにするのではなく、本当の自分の心に素直に従うだけ


身近な例をあげると

本当は少し高い食材を食べたいけれど、値引きされた商品を手に取る行動など

少しケチって自分に我慢させる(つい私もやりがち…)


自分の大切な人に対してもそんな行動をするだろうか?

逆にちょっと無理しても、喜ばせたくて美味しくて好きなものを選ぶでしょう?

誰より自分が自分を大事にする

自分のことをもっと思いやる


自分が大事にしない自分を、他人が大事にしてくれるなんてこと、無いのだ

自分の自分への扱い方が、この世界の自分への現実となって現れる

だから、自分を卑下したり否定することはよくないのである


謙遜も慎み深さも、自分に対して必要ない

大いに褒める、小さなことも認める

自分にだけでなく、誰に対しても愛をおしみなく与えることは、良いことでしかない


愛になって生きるのだ

愛を放てば愛を受け取る

自分の出したものを受け取る、はもうわかってるよね

新地球は愛と光の星

ネガティブも愛の光で包む


春分の春の光を目一杯浴びて

生きとし生けるもの全て輝く

新しい地球の柔らかな春の中

本当の自分で愛と光の世界を


自由で真実、本物で愛おしい自分を

自分のために、生きるのだ

それが全てのため、宇宙のためになる

宇宙元旦、万歳!






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