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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

かぐや姫の置き土産

作者:夕凪秋香
最新エピソード掲載日:2012/08/21
私の通う学園には、御伽噺として知られている「かぐや姫」が居たという伝説が残っていた。かぐや姫は、秘密裏にこの学園の創設者の祖先にある物を預け、月に帰ったという。
代々それを大切にし、今でも学園長はかぐや姫が戻ってくるのを待っているらしい。
だが、この学園を建て、皆がかぐや姫の伝説を忘れた頃、夜中0時になるとあいつらが現れるようになった。学園長はあいつらが外に出るのを恐れ、あいつらを見ることのできる人間を、この学園に集めた。
妖獣(ようじゅう)を学園から出ないように倒すために、私はこの学園に通うことになった。
生徒会執行部とは、昼の顔。夜は、聖かぐや学園所属妖獣討伐隊として、私は、毎日非日常を繰り返す。*更新停止*
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