暗黒時代到来
戦争や紛争が多く起きる時代、民間軍事会社や傭兵団、正規軍様々な形で兵士たちが集まる塹壕で生き残る者死に絶える者彼等の行く末は
「これよりケーニヒス民間軍事会社最終面接を開始します」
「それではアレスリダス様お願いします」
遂に始まった最終面接このpmcは数十万規模の兵士を各地ににもつ世界最大規模のpmcだ、私はこの会社にはいるべく遥々本社へと来た
私は戦闘経験はないが兵器の扱い、戦術、そのた諸々の知識を多分に学習してきた。そこら辺の志願兵より採用される可能性は高いはずだ、この会社に入ることができれば高い給与と様々な経験が得られるだろう
「アレスリダス様ありがとうございました続いてミニャクラナ様お願いします」
「はい!私はミニャクラナ種族はサンクタで年齢は142歳だと思います私はこれまでシージオブレイダーズと言う傭兵団に所属していましたそこでグレヴィル共和国の反乱戦争で反乱側として参加し、その戦争で皆さんご存知の通り帝政であったグレヴィルを共和政に変えることに成功しました。御社でもこの経験や知識を活かし活躍できるかと思います」
「ありがとうございます、非常に危険であったあの戦闘で生還するとは!凄い」
不味いな私なんかよりめちゃめちゃ優秀な人材が出てきたよ
「それではシェリスさんお願いします」
遂に私の番だ
「はい、私の種族はサルカズであり私は聖プルジェナ帝国海軍大学戦術学部を卒業し数年間、海軍戦術研究所にて兵器および戦術の研究をしていました。戦争や戦闘をしたことはありませんが知識や能力で御社でも充分動けるかと思います」
「は〜!プルジェナ帝国ってこの惑星系の半分近くを所有している国ですよね?」
「そうですねそれがどうかしました?」
「帝国領内でも私たちの様な企業いくらでもあるでしょ」
「帝国では民間軍事企業や傭兵団を作るのは禁止されているんですよ」
「なるほどね」
おぉ!面接官からもかなりの好印象だぞ!
「さぁ面接は終了です!本来なら後日連絡し合否を発表するのですが人員不足のため皆さん合格とさせていただきます!」
「ほんとですか!」
思わず叫んでしまった
「そうですよ、ですが明後日から前線に送らせていただきます!」
マジか明後日!?
「配属先は明日発表させて頂きます本日は兵舎にてゆっくりとお休みください本日はお疲れ様でした」
なんともまぁあっさりとした合否発表だったが受かったのは本当に良かった!兵舎と言っても一人一人部屋が用意されているそうだし明後日までしっかりと準備しておこう!
「シェリスさん合格入社おめでとうございます!私はpmcケーニヒス案内人ラニクと申します。お部屋まで案内しましょう」
可愛いお顔のリーベリにそう言われ私は部屋まで付いていく
「こちらです!シェリスさん!」
「おぉ!」
「シェリス様の御趣味に合いましたか?」
私の大好きなメカニカルデザインの家具たち、だが
「机やドアはどこに?」
「手を近くに持っていき上に上げるようにジェスチャーしてみて下さい」
ふぁっと持ち上げるようにジェスチャーしてみると
「えぇ!」
なかった机が床からガチャガチャと音を立てながら出てくる
「なんだコレ!」
「喜んで貰えて良かったですこの部屋には様々なギミックが付いています。一通り試してみてくださいそれではごゆっくり!」
私はこの後小一時間ほど楽しんだ
「緊急ニュースです!」
私の部屋にあるテレビから警告音と共にキャスターの声が聞こえる
「ヴェルディ二重帝国より本国ランゲルハン共和国に向けて宣戦布告を発表、現在遠距離巡航ミサイルなどの攻撃を受け住宅地などで死傷者が発生しているとのことです」
「はぁ!?宣戦布告!?」
続けて廊下から緊急放送が流れる
「全オペレーター第一会議室え集合せよ繰り返す…」
私はその放送に急いで廊下を走る
その途中たくさんのオペレーターたちが同じく会議室に向かっているのが見えた
「集まったか!これより緊急会議を始める!現在我々はヴェルディ二重帝国より宣戦布告された、これは実質カイザー主君同盟より宣戦布告されたと同じようなもの!奴ら同盟はこの星の半分以上の土地を占領している!それに対し我々共和国とプルジェナ帝国の同盟にはあまりこの星マリネスに占領地がなく奴らの四分の一程度である我々は主君同盟からの攻撃に耐え続け本土や領地からの増援を待つ事になった!」
増援を待つか、同盟軍の兵力は1.3億人ほどそれに対し私たちのマリネス領地軍およびこのpmcを合わせても1500万ほどしかも同盟軍は星系外にも同盟国が居るらしいから奴らが一斉に兵を送って来たら防衛どころか本土まで攻撃されてしまうんじゃないのか
「不安も多いだろうが奴らの土地とは陸続きのため直ちに前線へ行ってもらう銃器や補給などは現地で渡す25:00までにエアクラフターへ乗り込むように早く準備せよ!」
私は持ってきた服と装備を身に着けエアクラフターに乗り込んだ
数時間ほど経った頃エアクラフターが着陸した
「着いたぞ!さっさと降りろ!」
乱暴なパイロットの声と共に皆が降りる
眼前に広がる光景は永遠とも言えるほど長い塹壕と数メートル起きに設置された源石式防衛塔がある平地だった
「おいこっちだぞ!しっかりしろ」
そうやって私を引っ張ったのは面接の時同じだったミニャクラナだった
「すまんすまん、少し驚いてしまって」
「この平地は国境線に沿って作られている。塹壕地帯には最新鋭技術が搭載された防衛拠点やらなんやらまぁ凄い場所だよ」
彼女の説明を聞いていると小要塞が見えてきた
「あそこは?」
「あの場所は補給地点と防衛要塞を兼ね備えた場所だあそこに行けば大量の銃と迫撃砲やらグレネード、戦車も見れるんだぞ!このような形で見るのは少し嫌だが楽しみで仕方ない!」
興奮気味な彼女は一人で走って行ってしまった
要塞に到着すると装備を持った兵士たちが地下通路を通って塹壕へ移動しているのが見えた
「すいませんどこで武器の受け取りを?」
通りすがった兵士に聞いてみる
「武器なら大兵器庫、補給品なら外にある補給車から受け取れるぞ」
「ありがとう」
「そうか俺はもう行くよ」
私は彼の説明通り大兵器庫に着いた
扉を開けると天井高くまで積み上がったガンラックと大量のガンケース
ガンケースの中を開けるとロケットランチャーが入っていた
「これ本当にもらって良いのか?」
「好きに持って行け、弾は無限に有るわけでは無いから大切にな」
「そうなんですかありがとうございます」
私は壁のラックに掛かっていたH&R社のSMGと信頼性の高いark327アサルトライフルを持っていくことにした
「マガジンはどこに?」
「そこのガンケース地帯の奥に有るぞ」
「お、有った」
綺麗に仕分けされた大量のマガジンとベルトリンク
「グレネードとかもそこにあるから好きにしてくれ」
結局私は持ってきた40mm軽量アーマにマガジンを二重本ほど刺しグレネードは大型背嚢にたくさん入れてきた
「よし次は補給車だな」
補給車では数本の水の入ったボトルと大量のレーション
「流石に水は重いな」
私のカバンに入れて持ち上げると走れないほど重く感じた
「受けっとたらさっさと戻れ!」
「はい!すいません」
みんなせっかちだ
「塹壕に戻るにはどうしたらいいですか?」
「入口付近に有る歩兵用トンネルを使えば第一バンカーに出る、そしたら自分の持ち場に行ける」
「ありがとうございます!」
さっきの兵士たちが移動していたところだろうか
「あったあった」
数分間要塞内を探し、高さ5メートルほどに横7メートルほどのトンネルを見つけた
トンネル内はバンカー側からもこちら側からも兵士が行き交っている
「なぁあんたどこ所属の兵だ?見た感じ正規軍じゃなさそうだし」 ある兵士が話しかけてきた
「私はpmc兵だよ君はプルジェナの兵士だね?」
「おぉよく分かったな!ここの奴は俺たちの事をよく知らないもんだと思っていたがそんなこと無いんだな」
「どう言う偏見よ」
彼の言葉に少し笑みが溢れる
「こっから長いし良かったら第一バンカーまで一緒に行かない?」
「いいぞ暇だしな」
彼と話しながら歩いていると爆発音のような音が地上から聞こえる
「うわ!」
「なんだなんだ!?」
周りの兵士たちは焦りと不安を口にしていた
アラートと共にアナウンスが流れる
[敵軍の砲撃が開始塹壕内にいる兵士は警戒と身の安全を、移動中の兵士は前線へ急行せよ]
「不味いな急ぐぞ!」
「ちょっとまって!」
数分後私は前線へ到着一緒にいた彼は持ち場が別であったため離れた
「戦車が通るぞ!」
私の後ろから大きな走行音が響く
その瞬間私の目には流れ星のように振り注ぐ砲弾と数十キロ先から移動してくる敵の大軍
「防衛塔のバリアを展開しろ!」
「そこのサルカズ!ぼーっとしてないで銃をしっかり用意しておけ!」
「はい!すいません」
私たちは敵の突撃に対し万全の準備を急いだ
私たちの数キロ前に大きな爆炎と共に土埃が飛び散る
「来るぞ!身をかがめろ!」
ドーンドーンと連続して私たちの塹壕付近に砲弾が落下する
「バリアは?発動したか!?」
ヒューン
私の前で話してた隊長のような兵士は一瞬でバラバラになってしまった
「なんでバリアが発動しない!?」
「おい見ろよ!防衛塔にも砲弾が当たっちまってる」
要塞側から大きな音が聞こえた振り返ってみると、要塞にも砲弾が着弾したと同時に反撃の重砲が放たれた
その音はあまりにも大きく周りの兵士たちは耳を押さえている私も耳鳴りが止まらない
「機銃掃射用意!撃て!」
塹壕から大量の機銃が放たれる機銃の射程に入ったようだ
「ほかの兵士も防御態勢をとれ!」
「また砲弾が来るぞ!」
ヒューンドーンと今度は確実に塹壕内に砲弾が落下してくる
「バリアの展開完了!もう大丈夫だぞ!」
「警戒を緩めるな!ヤツらとの距離6キロ!」
「こちらも反撃しましょう!」
私は大隊長へと聞いてみる
「その必要はない先ほど軌道爆撃を要請した帝国の連合艦隊から大量の砲弾が振ってくるはずだ」
その瞬間目の前が爆炎に包まれた
爆炎はバリアを過ぎ去り要塞付近で消える
遅れてやってきた爆音と共に少し視界が開けた、そこにはさっきまで見えていたはずの遠くても大群と分かるほど兵士たちはすっかり見えなくなっていた
「な、言っただろ私たちが反撃する必要はないと」
「これが帝国の技術力ですか…」
私たちの無線に帝国から衛星通信がきた
「先ほどの軌道爆撃についてだが結果は失敗第一バンカー付近の敵兵は大方撃破できたろうがその他の塹壕、防衛等には依然として大軍が向かっている情報によると奴らは光学迷彩を使用しているらしい遠くからは見えないが近くまで来るとはっきり分かる。よく警戒して戦闘するようにそしてこちらからも兵士と航空隊による支援を行う健闘を祈る」
「失敗って…どう言うことだ!おい!聞いてるのか!」
「怒るのは後にしましょうとにかく他の塹壕にここから増援を送り少しでも被害を減らしましょう」
「最悪だだがそうだなここは冷静に行こう」
大隊長は少し落ち着くと指令を出し始めた
「この要塞防衛ラインには総勢20000万の兵力が注ぎ込まれているそしてこの第一防衛陣地には20000、だが敵がどれほどのこっているかは分からいため第二、第三防衛陣地に1000ずつ優秀な兵を送るサルカズの君にも行ってもらう健闘を祈る!」
「了解!」
私は迅速に移動指令を無線で通達し第二バンカーへ1000の兵が走る
この間にも大量の砲弾の着弾音と発射音が響いていた
遠くで聞こえる悲痛な叫び
機関銃の絶えることのない発射音
私のいるこの場所はまさに地獄と言えた
4キロほど地下トンネルを走り続けようやく第二バンカーに着いた
「急げ!扉を開けろ!」
先頭の兵士が扉を開けると敵兵が塹壕へ突撃をしていた
「良いか!一人残らず殺せ!」
私たちは塹壕内になだれ込み友軍と共に敵兵を殲滅していく
「死ねぇサルカズ!」
「ぁ゙ぁ゙」
私の下腹部に敵のナイフが突き刺さる
「死んのはお前だよ!」
私はスリングにかかっているSMGを抜くと共に痛みに悶えながらナイフを抜く
「ゔらぁ゙!!」
マガジンが空になるまで倒れた敵を撃ち続ける
「おい大丈夫か!?」
「あったりまえだこのくらい対したこと無いはずだ」
「まだ敵は多い気をつけろよ…」
「頭下げろ!」
「うわ!」
彼の後ろにいた敵の頭を撃ち抜くとその奥にバンカーへ入ろうとする敵兵が見えた
「突破されるぞ!」
私がマガジンを切り替え撃とうとした瞬間バンカーの扉が勢いよく開きその前にいた兵士たちが一瞬で死体になっていた
「シェリス!もっと周りを見ながら戦いなさい」
「ミニャクラナさん!」
「第三バンカーの敵は全滅してきたわ、こっちは…厳しそうね」
彼女はそう言いながらマシンガンの弾倉を交換する
「まぁ話してる暇は無そうだし早いとこやってしまいましょう」
「はい!」
私たちは塹壕内を駆けずり周り突撃してきた敵兵を片っ端から殺していった
ゴォォォと言う轟音と共に友軍兵が塹壕の角から飛び出してくる
「うわぁぁ!!体がぁぁ」
飛び出してきた兵士は一瞬にして豪火に焼かれてしまった
角からリーンすると火炎放射器を背負ったゴツい兵士が立っていた
「こう言う時はっと」
キン!
コロコロコロ
ドン!
私が投げたグレネードがよく効いたようだあの兵士の背中から火が噴き出している
「シェリス!敵の増援が来てるぞ!」
「な、まだ来てるのか!?」
「私は制圧射撃するからあんたは塹壕を片付けてきて!」
「は、はい!」
ミニャクラナさん一人で平気なのだろうか
「おい!そこのお前投降しろ!」
「チッ、わーった降参です」
私が一人の兵士を捕虜にしようとした瞬間
ピー!
バン!
警報音のような音が鳴り彼の首が吹き飛んでしまった
「え、えぇ…」
彼の首元にはチョーカーのような物が付いていた
「起爆装置か?」
「pmcだ!殺せ!」
考えていたら敵に見つかってしまった
塹壕内で見つかると隠れるのがムズいんだよ
「相手してやるよ!」
敵が撃とうとした時
「これでどうだ!」
彼等の頭上から数本の巨大な槍が振り注ぐ、彼等の身体は槍の重量と鋭さにズタズタにされてしまった
「言っていなかったな、私はアーツも行けるんだよ!」
私のアーツは制御が難しくバンバン使っていくと味方も殺してしまいそうだ
「あなたアーツも行けるの?」
「ミニャクラナさん!はいでも制御が難しくて…」
「そうなのね、さっき塹壕内を走ってきたけど敵兵はほとんどいなそうだったわ」
「良かったですほかの陣地は?」
「こっからじゃどうにも観れなくて」
そりゃそうだ一つの塹壕が2キロもあんだから
私たちの無線に連絡が
[報告する!これより毒ガスを使った生物兵器による攻撃を開始する直ちに呼吸器官を守れる装備を着用せよ]
「え!?ガス!?」
私の近くで治療していた衛生兵が
「すまない負傷兵にガスマスクをつけてやってくれないか?できれば敵兵にも…」
敵兵にもやるのは少し嫌だが同じ命だ助けてやってもいいだろう
「分かった任せて」
「ありがとう!のバックにマスクは沢山入ってるぜひ使ってくれ」
息のある兵士にマスクを付けていく
「おいサルカズ動くんじゃぁ無いぞ」
またこれか、私の頭にライフルを突きつける音がする
「何が望みだ?私は衛生兵だぞ?」
「だからこうしてるんだよ鎮痛剤をくれないか…」
は?鎮痛剤、姿が見えなかったら殺そうとしているのかと思っていた
「分かった動いても良いか?」
「あぁ勿論だでも殺さないでくれ捕虜にしたっていいさ」
「そうかありがとう」
私が振り返り彼を見ると左肘から下が無くグレネードにやられたのだろうか装備も身体も金属片でボロボロになっている
「じゃあ打つぞ…」
彼の太腿に鎮痛剤を打つと少し楽になった様な顔を見せた
「ありがとう…それで…俺…をどうするんだ…?」
「とにかく止血しないとだ多量出血で死んじまう」
あれ?この階級章、大隊長レベルのやつじゃないか?
「あんた階級は?」
「後で…話す…」
私は近くにいる衛生兵に大声で
「おい!こっちだ!メディック!!」
「来たぞ!どうした?」
「こいつを見てやってくれないか?」
「はぁ?こいつ敵兵だろ?助けてる余裕は無いぞ…」
「じゃあこいつの階級を知ってもか?」
「そんなすごいのか?」
「こいつは大隊長クラスだ!」
「分かった分かった治してやるよただしこいつは要塞に連れて行く、それでもいいのか?」
「捕虜になってもいいと言っていたから良いんじゃないか?」
「分かった」
衛生兵は手際よく止血処理をしていく、治療が終わると一人で担架に彼を乗せ野戦病棟に連れて行った
「よし!こんなものかな」
近くにいた兵士たちにマスクを配り終わった頃
無線がまた入る今度は帝国艦隊からだ
[こちらプルジェナ帝国連合艦隊旗艦ファジリナヒトゥ偵察部隊の報告より全バンカーの敵兵は撤退した模様、我々は戦闘機、爆撃機で敵塹壕地帯へ攻撃をする。バリアで流れ弾や破片は防げる筈だが注意せよ、前線の兵士は死亡した兵士のドックタグを回収、衛生兵の負傷した兵士運搬に協力せよ]
良かった戦争開始一日目なんとか生き残ったさぁもう人仕事行くか!
御覧いただき有難う御座います、今回第一話の為設定等を後書きに書かせて頂きます
西暦(アークナイツと同じ数えかたです)1032年
登場する国家(同盟も)帝共平和および医療協定:聖プルジェナ帝国 ランゲルハン共和国 カイザー主君同盟軍:ヴェルディ二重帝国 アルバニヒトゥ王国 ラヂナクトゥム共和国 マグネス国家弁務官 ザンネム国家弁務官 エルダー国家弁務官 その他諸国
登場する軍隊:ケーニヒス民間軍事会社 ヴィスティニヒトゥ傭兵団 聖プルジェナ帝国国防軍 聖プルジェナ帝国皇帝親衛隊 主君同盟正規軍
登場する艦隊:pmcケーニヒス防衛隊 聖プルジェナ帝国国防海軍連合艦隊 主君大同盟帝国防衛艦隊 帝共医療補給艦隊
登場する戦場:共和国第一塹壕要塞線 共和国第二要塞防衛線 共和国市街地最終防衛線 その他




