高すぎた理想
1.正直他の家に生まれたかったという感情を今思いだしていて理屈で会話ができない
小学生の頃何度他の親のもとで僕の話を聞いてくれる人に育ててもらえたら幸せか考えた
理不尽さは他にもあって僕は小学一年生の頃から習い事が週に五日くらいあって
ピアノ水泳サッカーはやってたから一年生の時点で確実に四日はあったし
二年生で英会話が追加されて三年からは学習塾にも通い始めた
四年生から塾の日数が二日に増えて入った時から苦しかったサッカーも四日に増えた
四年生にはゲームを買ってもらう約束も破られて家を出ようと思ったけどできないから中学受験をしてお金持ちになって今が辛い分将来楽しく暮らそうと思ったけどお金がないと言われて僕の話を一言も親は聞かずに話は無かったことにされた
同じ年にピアノと水泳はやめて書道も始まった
ずっと週に六日か七日習い事があった
周りの多い子でも二種類か三種類なのに
それに甘いものやお菓子は全部禁止で友達の家でしか食べれない
ゲームも同じ
なのに土日に空いた時間に友達の家に行くと迷惑だとか家の中に上がるなとか怒られる
周りの子はみんな放課後は習い事も無くてゲームし放題なのに
こんなことが小学生の頃にずっと僕をネガティブな気持ちにするから頑張ってポジティブなことを考えるようにしていた
でも中学に上がって勉強をしなくて
高校は勉強が難しくなった不安があって
中学も高校も必死に放課後にゲームをするという自分の時間を守るために必死になったから勉強を疎かにし過ぎた
それで高校を辞めた
ゲームしかしてないまま五年経って来月21歳になる
どうして周りよりも成績が良くて足が速くて中学受験もしたかったし勉強もそこそこ好きだった僕が
小学生の頃はあんなに頑張ったのにどうして中学高校では辛いのも誘惑に抗えないのもわかるけどさ
僕だから僕を許したくないんだ
どんなに辛くても自分だけは自分の目的を忘れちゃいけないからさ
僕は幸せになりたかった
暖かい家族が欲しくて遊ぶ時間も欲しかった
それだけのことを叶えるための努力を惜しんでしまって
正直目先のことに集中しすぎたと思う
それで今周りには誰もいないし将来性もないし何もやる気が起きない
どうしてこうなった?それは自分が環境に負けたからだ
僕は振り返ることが大事だと思った
目的を振り返って今の自分が社会的地位とかいろんな不安に影響されて錯乱した状態を戻すことが大事だと思っただけだ
2.小学生の頃は成績が良かった
クラスで一番は当たり前で塾の全国模試でも三桁を頻繁に取っていた
授業だけでその理解度だったからコンスタンスに勉強ができればかなりの成績上昇が見込めたと思う
だから耐えるしかないことも多かったけど無駄な習い事に耐えることはただの時間の無駄だと思っていてちゃんと意味があるのは勉強で自分の唯一の強みもそこでそれを続ければ将来有利になれるとも何となく理解して中学受験を決めた
3.正直小学生の頃から親が協力的であれば僕はかなり才能のある人だったと思う
今更あまりに見苦しい意見だけど
自分で取捨選択ができているのにそれを親が理解しているはずがないと高をくくって接するので親とのそういう会話はない
親に頼らなければ何もできなかったと思っていた
今考えれば小学生の段階から自分で勉強する計画など、自分に足りなかったのは自分でどうこうする工夫が少しも無かったことだと反省している。
難しいと言われるかもしれないけれど、ちゃんと将来幸せになるという目的があったからには行き着くのが不可能な点ではなかったっと考えてるから。
ただ少し考えが足りなかった、一歩だけ、届かなかったような感じがする。
悲しい。
中学生の頃にも既に授業だけの理解で学年上位15%の順位は取れていました(130人の中で20位前後が常)。それでも足りないと思ったけれどそれくらいあれば後は少し提出物や自主的に復習をして足りない部分を補えば上位は狙えたはず。
もしあの頃に勉強さえしていれば、小学生の頃とは少し違うけれど学歴は身についていたかもしれない。
少なくとも今よりはマシだったのは間違いがない。
僕は後悔ばかりしていて今はもう諦めてしまっている。
何も上手く行かないんじゃなくて何も努力をしていない。
だから言い訳のしようも無い。
4.そう、次の一手を設計しよう
何か引っかかる気がするけどそれは後で不安とかになって浮かんでくるから後回しで
今の自分はやればできるかと言われると正直難しい
小学生、中学生まではやればできたと思う
やってそのまま進めば今は幸せになれていたかもしれない。それが僕の後悔。
今は状況が違う、幸せになるには正攻法で言うならば
・東京大学レベルの高学歴な大学に受かり、就活に困らない状態でなら時間やお金に余裕ができる、できることの幅が増えた分、幸せを追求する余裕もできるはずと考えている。
・実社会で必要とされる何か、実務技能でもサブカル的な能力でもいい、需要さえあればお金が入る
そうすればやりたいことをする余裕ができる。
ととにかく余裕を作ることを考えている。
だって家を出たいし自由になりたいけどお金が必要じゃんって感じで
小学生中学生の頃は何も気にせずに勉強や計画を立てることが出来たらそれが将来金銭面というよりは能力面で大きな財産になり得たけれど、今実家暮らしで21歳の僕にそういったささやかで基礎的な努力で能力を手に入れられる状況ではない気がする。
必要なのは一年二年という短期間で最低限稼げる能力を得るとかそんなくらい。
もう幸せになる道は残されていないのか、ささやかに死ぬことが唯一の救いなのかと思えてしまう。
5.もう嫌なんだ
無理だって思ってしまう
中学受験して東大に受かるという小学生の頃に思いついた長期的な計画が破綻して
中学で巻き返せと自分を責めて今もあの頃頑張っていればと昔の自分を責めてしまう
後悔ばかりで今できることに一切目が向かない
だって親のせいだしとか腐ってしまう
親に何度も怒りをぶちまけた
もう自分は修復不可能な性格の悪さ、闇を抱えている
巻き返せるとは思う、現実的には
ただ今から毎日18時間勉強とかすれば確実だろうけどそれは現実的ではないのは理解した
でも現実的な範疇で頑張っても自分の理想は叶わないと思う
ぶっ壊れないといけなくてぶっ壊れたいと思ってる
でもそれはやはり続かない、疲れる
今からなにかをしたくないんだ、興味が出ない
どんな時だってまだ自分の過去の可能性を捨てきれていないからだ
まだ勉強すれば可能性があると思ってる
自分なら東大に行けて余裕をつかみ取ってそこから何かに繋げることができると思ってる
理屈でなくどうしようもなくそう思ってしまっている
自分の唯一の強みが勉強だけだったから
それも天才じゃなく、しっかりと授業を聞いていたから点が取れていたことも知っている
高偏差値の大学に行くことは凡才である自分にとって修羅の道であることも知っている
理解力は並みか少し高い
抽象化?とにかく新しい概念を上手く取り入れることが好きだし上手い
唯一強みだった勉強でもそれくらいしか強みはない
それくらいでは努力は必要不可欠で大変なことは理解してる
こんな風に考えていて勉強の可能性をどうしても捨てきれない
なのに大学受験は怖い
プレッシャーで死にそうになる
自分にできるわけがない
だって目指すところはとにかく高学歴
じゃないと意味がない、目的に関係が無くなってしまうから、できる範囲で頑張ろうとかは興味が無い
だから今から頑張って専門学校で技術を身につけて普通に就職しようとかも嫌だ
誰も僕を理解してくれない誰もが否定から入る
ぼくの望みを知ってる人がいない
可能性を捨てきれなくて、理想が高くて何もできずに足踏みをしている
もう一人でいるのが辛い
本当は今とは違う家族と幸せに暮らすことが夢なのに
それしか望みはないのに
今の僕は逆に一人だ
高校も辞めたから
一人が嫌なんだ
でも誰も寄り付かない
友達より恋人が欲しい
でも女の子は将来性のないネガティブな男性に寄り付かない
俺は救われない
表現してやる
自分を知ってもらう
それが仕返しになる




