表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/17

15

鉄騎兵団の末路は各国に伝わった。


『なんと!鉄騎兵団といえば精強無比で名の通った軍勢であったであろう。』


『我が国もてこずたった鉄騎兵団を、、、単騎で、、、、』

と言う国もあれば



『グレゴリーと我が兵団が壊滅したと申したか?』


『それは確かなのか?』


『魔王では無く配下。しかも単騎で。』


『、、、、事実です陛下。』


『、、、対魔王同盟を、、、人類の力を結束させねば、、、』


教会でも

『教皇様。また神託が「魔の王強大なり。勇有る者に神力を授けん」と』


『そうですか!!勇有る者探し出さねば!!』



信心深い農家の青年は教会で日課の祈りを捧げていると眩い光に包まれる。驚く青年に神父は『神の奇跡じゃ』と平伏し祈る。


青年は直ぐに教会上層部の下へ招かれ豪勢な晩餐、美酒。極上の絹の衣、きらびやかな装飾品。毎晩代わる代わる世話をする美女達に囲まれた日々を送る。

青年は思う。

『偉大な神々に感謝を!!』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ