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明宵  作者: 水嶋
残照

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心配事

前回からの後半パートなので引き続き照陽視点のお話です


少々エロ展開有ります、すみません


静風もメイクについてまだ色々知りたそうだったから引き続き教えてあげられる様に、もう少し私も色々教えてもらおうとゴールデンウィークが明けて麻由にまたメイクを教えて貰いに家に行っていた



「ああ…来たか…」


何故か星夜が扉を開けて出迎えていた


「あれ?マユさんは?」


「あー…まあ…急遽…出かけた…」


「あれ?そうなの?一応約束してたんだけど」


「あー…まあ折角来たんだから上がって行くか?」


「うん…じゃあ」


そう言われて家に上がった



星夜は何だか元気がないと言うか目が死んでると言うか光がなくて虚と言うか脱力してる感じだった


普段から覇気はない人だが、ゴールデンウィークが明けて更に酷くなってる気がしていた


「マユさん、何かあったの?約束忘れるなんて…」


麻由はしっかりした人だったのでこう言う事は初めてだった


「マユは…まあ忘れてる訳でも無いし何もないが…今日は急遽…まあ俺から謝っといてってな」


「それに何か…最近セイヤ元気ないって言うか…どうしたの?」


「まあ大した事は無いな…ちゃんと腹は減るし眠くもなるぞ?頗る健康だな」


健康と言う割には脱力している様に見えるが…


「そう…じゃあ今はお腹空いてるの?それとも眠いの?」


「まあ…そうだな、多分何か…腹の下の辺りの中身が減ってるのかもな」


「そうなんだ、じゃあ何か食べる?用意しようか?」


「いや、食べるのはいい…吸いたい」


「吸う?」


もしや隠れて普段からタバコでも吸ってるのだろうか?


「乳吸わせろ…」


「乳?」


牛乳?でも吸うって?飲むじゃなくて?

ストローで吸いたいのかな?


そう疑問に思ってると手首を捕まれ引っ張られて星夜の部屋へ連れ込まれた


「吸うって…おっぱい!?」


服を下着ごと上にずらして捲られて何も答えず無言で私の胸に顔を埋めて乳首を吸っていた


「んぅ…」


星夜はチュウチュウ音を立てて乳首を吸ったり舌先でチョロチョロと舐めていた


「やっぱり乳は柔らかくて掴んで揉めないとな…デカ過ぎるのも好きじゃないが…丁度掌に収まる良いサイズ感…」


そう言って私の胸を掴んで揉んでいた

吸ってない方の乳首を指で摘んでクリクリと弄っていた


「あんっ!あっ…あぅっ…」


「あぁ…やっぱり大丈夫だ…ちゃんと勃ってる…」


「何やってんのよ…赤ちゃんみたい…」


私は半ば呆れて居た


「赤ちゃんが出てくる所はどうなってるかな?…」


そう言ってナカに指を挿れて弄って来た


「んぁっ…あっ…あっ…」


「よしよしバブバブ…ちゃんと勃ったしついでだから挿れて出しとくか…」


そう言って挿入してきた


「ついでって…何…」


何だか意味がさっぱり分からなかったがとりあえず気持ちよかったので流されるまま最後までヤっていた



「やっぱり何か変だよ?どうしたの?」


ナカに出して普段の目つきと顔つきになり漸く正気に戻った様なので改めて星夜に聞いていた


「俺は変じゃなかった…」


いや、随分変だったけど…色々…



そう言って星夜がゴールデンウィークの時の撮影の時に有った事を話し出した


「そんな事が有ったんだ…」


「あれからな、自分で扱こうとしてもな、あの骸骨に握り潰されそうになった時の…皮が張り付いただけの骨張った手と痛さを思い出してな…勃たなくなってた」


「へえ…それは大変だったねえ…」


確かに目が覚めたら股の間から骸骨の手が…そんな状況ならおかしくなるのも仕方ないかも知れない


それが痛くなければ面白い状況だったかもだけど、星夜はきっとホラーとかは苦手なんだろう


「俺はいよいよ本当にインポになっちまったのかと絶望してたが…大丈夫だった、チンコが勃った、良かった良かった。バブ」


怖いってよりそっちの心配してたのか

やっぱりどこまでも星夜だった


「まあ…本当に困ったらお父さんに掛け合って貰うから言ってね」


「あぁ…俺は初めてこの家系に生まれてきて良かったと思えたな…お前の父親は八神の血筋の人間じゃ無いが…八神家の中で1番強力なカードであり有能だ…」


お父さんを褒められてなんだか嬉しくなっていた


「マユが遠征してて結局ゴールデンウィーク最終日に帰って来てな、それでこの話を知って事務所に乗り込んで行ったと言う訳だ」


「成る程…」


「まあ一応事務所にすっ飛んで行った訳じゃなくちゃんと相手の都合も聞いて今日に至った訳だな。1番早い日で今日だった訳だ」


「そっか」


やっぱり麻由はちゃんと大人で、感情の赴くまま突入する人では無いんだなと安心していた

あと何だかんだと言いつつやはり星夜の親だ。星夜を心配して今回の事件に怒って迅速に行動している


麻由は頭の良い人なので多分冷静に話し合って今後の対応を決めて来るのだろう


「でも…そのサラさんって人…大丈夫かなあ?」


「さあ?俺の所属してる事務所が相手側の事務所に何かしら警告なり圧力なり警察に突き出すなりするかもな。警察沙汰となると騒ぎになるから俺はサクッと辞められるがそれはしないかも知れないな…事務所にメリットが無い」


「そっか…警察沙汰になったら…もしかしたら報道とかされたら本名出されるかも知れないから通ってる学校も調べられて暫くマスコミが学校まで来るかもね」


「それも有るから…警察まで話を持って行くかは無いかもな。まあ事務所のパワーバランスからしてもアッチの事務所は小さいし圧倒的に立場は弱いから大体どうなるかは予想がつくが」


「サラさんが…クビになるって事?」


「それだけで済めば良いがな。まあ狭い世界だろうから知れ渡るのも早いだろうな。他の事務所で新たに契約したりやまして芸能活動なんて何処も使いたがらないだろうしもう出来ないだろうな」


「そっか…そうだよね」


「ましてあの体型だからAV女優にすら転職出来んだろうな。まああんなの相手にしてチンコ扱かれたら男優が再起不能になって損害賠償請求の新たな訴訟案件だがな」


星夜は余程痛かったのか恨んでいるのかいつもに増して痛烈批判だった


「そこまでして…有名になりたかっただろうに…何か可哀想だね」


「あのなあ…俺は可哀想じゃ無いんかい…一歩間違えれば俺のチンコは一生使い物にならなくなってたってのに…」


「でも元気じゃん。何かいつもより沢山出てたよ?」


「お陰様でな!暫く出せてなかったからな。まあ俺の通う学校とか知られちまったから…万が一も有るから一応俺の親族でもある関係者のお前も気をつけろよ。逆恨みした手負の獣…骸骨は何しでかすか分からんぞ」


「そうなんだよね…あの人痩せ過ぎてて何だか心配だなあ…ちゃんと食べてるのかなあ」


「お前はつくづくお人好しだな…」


「なんとか…夢が…希望が叶う様にしてあげたいけど…」


「じゃあ先ずは俺の希望を叶えてくれ…」


そう言って星夜は舌を絡めてまた挿入して来た


暫くオナニーも出来なかった様なので溜まっていたのだろう…




サラの事は心配だが星夜の事は心配無さそうだ


意外に星夜は少々メンタルやられてたみたいですが、赤ちゃんプレイをしてる辺りやっぱりそこまで深刻でも無いのかな


星夜は心配されず少々拗ねてますがまあ元気そうなんで大丈夫でしょう

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