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明宵  作者: 水嶋


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6/11

星夜の勉強会

今回は少しエロ有ります


一応閲覧注意

「それじゃあお邪魔しました」


「今日は楽しかったね!またねテルヒ」


「うん、またね!」


「あっ!俺忘れ物したから2人は先に帰ってて」


「うん、分かった」



そう言って俺は照陽の家に留まり2人を見送った



「何忘れたの?」


「あのなあ…お前が忘れてどうする…」


「あっ!そっか…」


大地と静風を2人きりにさせる為に俺は留まっていた


「中々セイヤも気を遣えるんだね」


「今回のミッションにイマイチ手ごたえが無かったからな…最後は2人に任せよう」


「あはは、そうだね。じゃあここじゃ何だから部屋に来なよ」


「分かった」



そう言われて玄関から照陽の部屋へ逆戻りした


部屋に入って照陽が切り出して来た



「セイヤは…八神家の使命については聞いてる?」


「まあ粗方…インとあとマコトさんから」


「そっか」


「まあ俺はインから生まれてる段階で部外者だからな。我関せずの精神よ」


「まあ、そうだよね」


「何?何か有るの?」


「まあ…何か有るって訳じゃ無いんだけどね」


「ふうん」


何だか奥歯に物が挟まった様な言い回しだなと思った


「今年の夏休みにね、カイとひいおばあちゃんの家に行く事になったの」


「そっか、例の八神家の伝統って奴な」


「うん、そう。セイヤはもうやった?」


「俺は八神家から正式には認められて無いからなあ。高祖母とは一回マコトさんとインに連れられて会った事あるけど…まあ歓迎はされてない感じだったかな?」


「そうなんだ…」


「マユも八神家の人間じゃないしな。マユを連れてなくて正解だったかもな。挨拶だけして直ぐに帰った」


「へえ…私には優しいおばあちゃんって感じだったけど…」


「俺には妖怪ババアにしか見えなかったな」


「あはは、見る人によって変わる妖怪って確かいたよね」


(ヌエ)とかかな?文献によって姿形が違うな…まあ妖怪自体が目に見えない存在だから見えた姿もそれぞれ違うんだろう」


「じゃあセイヤはあそこで伝統って奴はやらなかったんだ」


「まあな。でもインに無理矢理されたぞ?」


「へえ…」



その話でこの間の出来事を思い出していた





○○○○○○○○○○





「何かパンツが汚れてる」


「ええっ!?もしかして夢精したの!?」


「そうじゃない?」


休日の朝起きて汚れたパンツを履き替えていた

もう少しダラダラしていたかったのでそのままパジャマのズボンを履き直した



「そんなあ!折角夏休みには精通させてあげようと僕頑張ってたのに!」


「まあ仕方ないよね」


ここ数日辺りから韻から予習だと言われてAVやエロ本を見せられていた


「このパターンは弟の航平と同じだわ。流石私の、岩見家の血を引いてるわね…」


「歴史的瞬間はマコトみたいに優しく僕の手でやってあげたかったのにー!僕の親としての長年の夢がー!」


「まあその為の予習が仇になったみたいだね。インの手を煩わせずに済んであー、良かった良かった。さあもう一寝入りしよっと」


無駄に知識がついたせいで夢で初めて射精した様だった


下らない韻の夢はあっけなく幕を閉じて本当に良かった


「仕方ない…やり直そう!」


「えっ?やり直しとかある訳?」


「程々にねー」


こら麻由、母親ならやめさせろ…


そう思いながら韻に寝室に連れ込まれた



「じゃあ!まずはキスからね!」


「まだ夏休みじゃないけど…」


「今月から始まるから大丈夫!」


「何か無茶苦茶だな…」


「これは八神家の子供の楽しい夏の伝統行事なんだからね」


「しょうもな…何キャンプや花火見物みたいなノリで言ってんの…そもそもインは八神家に認められて無いのに…」


「でも苗字は八神だし!この先セイヤが女の子と楽しく仲良くなる為なんだよ!」


「別に必要ないけど…」


「大人になってあの時インくんに教わって良かった〜って絶対思うから!」


「えー…絶対思わないと思うけど…」


「好きな子ができた時に!」


「はい、そうですか…」


こんな環境で育ってこんな性格になってしまった俺に好きな子とかできる気がしなかったが…


これ以上反論しても面倒なので照陽スタイルで答えた



「はい、お口開けてー舌出してー」


そう言いながら韻にキスをされて舌を絡められた


暫くクチュクチュと音を立ててキスされて耳を甘噛みされたり舐められたりしていた


「んっ…んん…」


「ふふ、気持ちいい?こっちはどうかな?」


そう言ってパジャマの下から手を入れて乳首を摘んだり捏ねたりして弄り出した


「んんっ…」


「ほら、乳首が勃ってきた…可愛い…」


暫くしてパジャマのズボンの前を撫でて来た



「ちゃんと勃起してきた…偉い偉い…」


パジャマと着替えたばかりの下着を同時に下された



「ほら…可愛いお○んちんがおっきして皮から少し顔出してる…」


「んぁっ…」


ペニスを握って皮をずり下ろし露出させられた敏感な先端を指先で弄られて思わず声が出た


「ほら、涎出て来たよ…気持ちいいね」


クリクリと弄りながら先端から流れてきた物を指に絡めながら竿を扱いてきた


「んっ…んんっ…」


ヌチュヌチュといやらしい音が響いていた


「一緒に弄ってあげるね…」


乳首も同時に弄られていた


「あぅっ…はあ…はあ…」


「そろそろイきそう?」


「あっ…あぁっ…何か…目がチカチカする…」


「ふふ…ほらイけ!イけ!」


そう言いながら強く早く扱いた


「あっ!あっ!何か…出るっ!」


そう言うと同時に射精した


「はあ…はあ…」


「ビクビクしてる…可愛い…」


「んん…」


韻は俺を抱きしめてまたキスをして来た

同時に射精したばかりのまだ敏感なペニスをやわやわと弄っていた


「初めてで沢山出たね…偉い偉い…」


「いや、初めてじゃないし…」


「初めての精通!大成功!」


「いや、初めてじゃ…」


もうこれ以上言っても無駄だと諦めた


「じゃあおかわり!」


「えっ!?」


そう言って韻はまた亀頭を弄り出した


結局何も出なくなるまでその日は弄り扱きつくされた

その後は疲れて寝て休日がパジャマのまま無駄に終わってしまった



「仕方ないから予定変更して来週は女の子がどうしたら気持ちよくて感じるか、イけるか勉強するからね!」


「ええっ…まだやんの?」


「精通が前倒しになったからね。セイヤは賢い子だから夏休み前に飛び級だよ!」


「はあ…」


「あと、これからは毎日オナニーするんだよ!刺激に慣れてナカですぐ出さない様に長引かせる練習するんだよ!」


「えー…毎日…めんどくさ…」


「精子は毎日出さないと身体に悪いんだからね!」


「はい、そうですか…」


「あと、あんまり強い力で扱かない様にね!それに慣れちゃうとナカでイけなくなるからね!」


「はいはい」


「来年にはセックスしてみようね!それまで色々勉強しなきゃね!」



そう言って次の休日に韻に病院の地下施設に連れて行かれた


その後もドライやフィアの身体を使って練習させられた





○○○○○○○○○





「まあ俺の場合はそんな感じだった」


「あはは、やっぱりインくん面白い!」


「まあ俺はもう滅茶苦茶だったけど…お前はカイに優しく手解きしてもらえるだろ」


「まあ…そうなんだけど」


「何?」


「セイヤはもうキスとか色々練習したんだよね?」


「まあ不本意ながらそれなりに…」


「私も練習する!セイヤと」


「えっ…てかカイと最初にするのが練習だろ」


「私はいつも最高のパフォーマンスを見せたいの!」


「いやいや…」


「最初で要領悪くて恥ずかしい所見せたく無いし!」


「いや、カイならもう大人だし気にしないと思うけど…」


「セイヤなら散々見せてきたから失敗しても大丈夫!次に繋げるから。セイヤが私より先に練習したなら私もしなきゃ!」


「何か前向きなんだか負けず嫌いなんだか…」


「だから今から練習しよ!」


「えー…」





何だか一難去ってまた一難…


益々面倒な事になって来ていた


星夜はしっかり韻に教育されていた様です


負けず嫌いの照陽にこれまた貰い事故の星夜ですが…


どうなる事やら

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