幸せな気持ちとは?
前話の続きとなります
今回はほぼエロです、すみません
閲覧注意
「じゃあ先ずはシャワーを浴びようね」
「うん」
バスルームに連れて行かれて服を脱がせてくれた
小さい頃…
お父さんとお風呂に入っていた時を思い出していた
ドキドキすると言うより何だか懐かしい様な…
やっぱりマコトはお父さんなんだなあって思った
「僕も一緒に浴びるね。身体洗ってあげる」
そう言って後ろから抱き包められて手にボディーソープを出してその手で私の身体を撫で回して来た
「んんっ…」
櫂と初めて秘密基地で2人でシャワーを浴びた時と同じだったのでやっぱり緊張と言うより安心感があった
「ふふっ。可愛い」
そう言って乳首の周りを執拗に撫で回していた
私は思わず身を捩らせた
「気持ちいい?」
「うん…」
「じゃあこっちも綺麗にしないとね」
そう言って私の股の間に手を入れて前後に動かしながらお○んこの外側を撫でてきた
指でヒダの間を優しく丁寧に洗っていた
「んんっ…」
「ふふっどう?」
「うん…気持ちいい…」
「そう、じゃあお尻も綺麗にしなきゃね」
そう言って穴の周りを撫で回した
「んあっ」
「ふふ…感じてる?」
「うん…気持ちいい…」
私が既にアナルセックスを経験してるのでアナルに指を少し挿れて優しくほぐす様に中を掻き回していた
「んぅ…」
「今日はコッチは使わないけど…」
「うん…」
櫂とは違う…挿れる為にほぐすのでは無く愛撫の一つの様な感じだった
優しく丁寧に身体をあちこち撫でながら洗ってくれた
「じゃあ、一旦出よっか」
そう言ってシャワー室を出て、タオルで身体を拭いてくれた
ここまでは櫂と初めて秘密基地に行った時とほぼ同じだった
きっとこの先も…
マコトが櫂に教えているので同じ流れだろう
そう思うとやっぱり緊張はしなかった
やはりあの時と同じ様に…
今は家に櫂も居ないのでお互い裸のまま私の手を引いてベッドの上に連れて行った
「じゃあ今日は…テルヒがいっぱい気持ちよくなろうね」
「うん…」
そう言って口付けて来て私の舌に絡めて来た
「んんっ」
クチュクチュといやらしい音が響いていた
「キスって気持ちいいでしょ?」
「うん…キスされるの好き…」
「ふふ、じゃあいっぱいしてあげるね…」
そう言って耳を舐めたり甘噛みしたり首筋に吸い付いたりしながら胸を揉まれて乳首を弄られた
「どう?気持ちいい?」
「う…ん…」
乳首を唇で甘噛みしたり舌でチョロチョロ舐めたり舌で転がされていた
「あぅっ…」
「ふふ…濡れてきたね…コッチも気持ちいいって言ってるね」
股の間に手を入れて指で周りのヒダを軽く円を描きながら撫でて上下に動かしながら全体を優しく擦られた
「ク○ト○ス弄られるのは好き?」
「うぁっ…んっ…」
「敏感な所だからね。優しく触ってあげるね」
そう言って乳首を弄られながら指で優しく擦られて段々息が上がって声が漏れてきた
「はあ…はあ…」
次第にクチュクチュと音が響いて来た
「ふふっ。いやらしい音が響いてるよ。感じてる?」
「はあ…はあ…う…ん…何か…イきそう…」
「ほら…我慢しないで…イっていいんだよ?」
「あっ!あぅっ!ダメっ!」
「ほら…イけ!イけ!」
そう言って強く早く加速された
「あっ…あぁっ…イっちゃう…イくっ!…」
頭の中がぎゅーっとなって真っ白になった
「あぁっ!」
そう叫んで私の腰が跳ねてビクビクと痙攣した
「はあ…はあ…」
「よしよし、気持ち良かったね…」
そう言ってマコトは私を抱きしめて頭を撫でながらキスをしてくれた
「じゃあ次はは中イキよっか」
「うん」
「じゃあ…指入れるね」
「うん…」
「もうトロトロだね…凄い…ナカ凄く熱くてキツいね…」
「はあ…はあ…」
「じゃあ動かすね…この辺りかな…」
「あぅっ…」
「ふふ…気持ちいいみたいだね…一緒にクリも弄ってあげるね」
「あっ…あっ…ダメっ!それっ!」
「どう?イきそう?」
「はあ…はあ…何か…出ちゃう…」
「いいよ…いっぱい気持ちよくなって…」
段々動きが加速していった
クチュクチュと音が響いた
「あっ…あっ…イっちゃう…」
「うんっ…イけ!イけ!」
「あぁっ…!」
そう叫ぶとプシュっと勢いよく吹き出した
「凄い!潮吹いちゃったね…」
「はあ…はあ…」
「凄い…中ビクビクしてるよ…気持ち良かったね…」
「うん…」
星夜にされた以来…
櫂の時には出なかったのに…
やっぱりマコトは凄いんだなって思い更に安心感が増した
「じゃあ今度は口でしてあげるね…」
そう言って舌でクリをチョロチョロ舐めたりつついたりジュルジュル吸ったりして来た
「あぁっ…やだっ!またイっちゃうっ!」
音だけでも興奮してイきそうだった
指も中に挿れて良い所を抜き差ししながら弄られてまた直ぐにイっていた
「はあ…はあ…私も口でしてあげる…」
「それはしなくていいんだよ…テルヒはただ気持ちよくなってるだけで…」
マコトに口を塞がれて身体をあちこち弄られ中に指を挿れて弄られて言われた通りただただ気持ちよくなっていた
「じゃあ…そろそろ挿れるね…」
何度もイかされて漸く挿入してきた
「んぅ…」
「痛い?」
「ううん…平気…」
やはり星夜より大きくて…恐らく櫂と同じ位の大きさのモノが初めて入って来たので圧迫感は有った
でもその前に散々イかされて、指では物足りなくなっていたので怖さよりもやっと入って来たと言う期待の方が大きかった
「はあ…はあ…ほら…全部入ったよ…」
マコトは私の手を取って結合部を触らせた
「んぅ…」
「奥まで…届いてる…」
「う…ん…」
「ここは初めて?」
「初めて…」
星夜ではまだ届かなかった所に当たっていた
「ポルチオはね…直ぐにイけないんだよ…回を重ねないと…」
「うん…」
『そして回を重ねて技術の向上』
そんな事を言っていた星夜の言葉を思い出していた
「じゃあ動くね…」
「うん…」
暫く慣れるまで待ってゆっくり動き出した
「あっ…あっ…あぁっ…」
やっぱりマコトは慣れているので私の気持ちいい所を的確に突いて来てまた何度もイっていた
途中キスをしたり乳首やクリを弄りながら色々体位を変えていた
星夜なら既に3回目か…と言う位の事を一度にされていて、数の星夜なら此方は質のマコトか…と思っていた
「はあ…はあ…もう…僕も…そろそろイっちゃう…」
「あっ…あっ…」
「イくっ…出る…中に…いっぱい出してあげるね…」
最後はマコトは腰を早く打ち付けて1番奥に沈めて放出した
「はあ…はあ…気持ちよかったね…テルヒ…」
「うん…」
ぎゅっと抱きしめてキスをしてくれた
「幸せな気持ちになれた?」
「何か…包み込まれる様な…安心する様な…あったかい気持ちになった…」
「そっか…」
そう言って抱きついていたマコトは私の頭に顔を埋めて口付けていた
マコトは私の事を1番に考えてくれるセックスだった
優しくてあったかくて大きく広げられた手に大切に包み込まれる様な…安心感が有って…
やっぱりお父さんなんだなって思った
これが幸せな気持ちなんだろうか…?
安心感はあるけど…
ドキドキはしなかった
星夜みたいにただ私だけの身体を欲する様なそう言う渇望する様な物はマコトには無い
お母さんの代替品ではあるけど櫂の様な執着した貪欲さもない
マコトにとっては私は自分の子供であり、マコトが今まで数いるセックスした相手の中の1人なんだろう
マコトは私じゃなきゃダメな訳では無い
それは幸せなんだろうか?
確かにマコトは星夜や櫂に無い部分を満たしてくれた
星夜は私に…他の誰にも好きとかそう言う気持ちは無い
櫂はお母さんの事が大好きで私に対してはそう言う気持ちは無い
2人とも自分を満たす為に私を使っているのは分かっている
分かってはいるが…
マコトとのセックスは星夜や櫂にしか無い私に向ける何かが満たされていない気もしていた
まああのマコトですからね…予想通りの展開でしたね、すみません
しかし流れは今までと同じですが、やはり照陽は少し違う様です
色々大丈夫かね?




