穴埋め
今回もエロ展開有ります、すみません
閲覧注意
星夜と引き続き月に一回家で練習する事を半ば強引に決めた
本当は星夜に言った事は少し違っていた
櫂に星夜と練習してセックスするのに慣れていずれ僕とも出来るようにしてって言われたと伝えたが、そんな事は言われていなかった
目の前の、近くの何かに縋りつきたかったのかも知れない
「お前はショッピングモールにでも連れてこられた子供か?」
以前星夜にそう言われたが、正にそんな感じだろう
このまま星夜と離れてしまうと、目の前の人の手を離してしまうと真っ暗な所に…
知らない場所で独りぼっちになって泣き喚いて親を探している子供になりそうな不安が有った
星夜は櫂の本質を見抜いていたのかも知れない
明るい昼間の陽の光みたいに温かく優しいと思っていた櫂の真っ暗で夜みたいな、本当の姿を…
「お互い誰か好きな人が出来てその人と付き合う事になるまで」
とは言ったが、果たしてこの先私にそんな人が出来るのだろうか?
こんな私に…
好きな人や八神家の使命を果たす事なんて出来るのだろうか?
○○○○○○○○○○
「さあさあ、今日はお祝いのご馳走を用意したからね」
「わあ!有難うおばあちゃん!」
櫂が嬉しそうにそう答えた
2日目も一日中散々櫂に好きにされるままで結局あの後疲れて眠ってしまい、3日目に漸く解放されておばあちゃんの所に戻った
途中の食事と言えば…
「じゃあゲームをしよう!」
「ゲーム?」
「手を使わないで食べるゲームだよ!」
「手を使わない…?」
「そう!」
そう言って恐らくおばあちゃんがまた用意してくれたお弁当の中身をお皿に取り出していた
「手が使えないようにしてあげるね!」
鞄から手錠を取り出して私の手を後ろに回して手錠をはめられた
何だか犯罪者になった様な嫌な気持ちになっていた
「さあ、食べて!」
お皿を床に置いて食べるように勧められた
お腹も空いていたし仕方ないから言われた通りに床に置かれたお皿から食べた
「わあ!本当にワンちゃんみたい!四つん這いになって後ろから交尾されて床のお皿から犬食いして!あはは」
櫂は嬉しそうに笑っていた
「おばあちゃんが作ってくれたんだからね?残さず食べるんだよ?」
なんとか言われた通り食べ終えた
「ほら、お皿もペロペロ舐めて綺麗にして?」
言われた通りにお皿を舐めた
「よしよし、よく出来ました!」
私に抱きついて頭をワシャワシャ撫でられた
まるで犬の躾みたいだなと思っていた
「あっ!そうだデザートも有るんだった!」
そう言って冷蔵庫からカップのヨーグルトを出して蓋を開けてスプーンで掬っていた
流石にこれは食べさせてくれるのだろうか?
そう思っているとベッドに横になって自分のお腹や乳首に乗せていた
「じゃあ、こっちに来てペロペロ舐めて?」
逆らうのも怖かったので言われた通りにした
「あぁ…僕の身体をペチャペチャ舐めて…本当にワンちゃんみたいでいやらしい子だね…」
自分でそうしろって言った癖に…
「じゃあコッチも舐めて?」
既に勃起したペニスに残りのヨーグルトを塗っていた
仕方ないから言われた通りに舐めてあげた
「あぁ…本当に上手になったね…セイヤにもしてあげてるの?」
私は答えず無言で舐めてあげた
「じゃあご褒美に僕のヨーグルトもあげるね…」
そう言って頭を掴んで口に突っ込んで前後に動かされた
「んぐっ…」
頬に擦り付けながら喉の奥まで突かれて咽せていた
「あー…出る出る…出るっ!」
「ぐぇっ…」
喉の奥に出されて思わず吐き出した
「あーあ…仕方ないなあ…お腹いっぱいだったんだね。せっかく僕が出してあげたのに…」
「ゲホっ…ゲホ…」
折角用意して貰ったのに、そんな事を思い出しながら食べたご馳走はもう味が分からなかった
「おばあちゃんはずっとこの家に住んでるの?」
櫂がおばあちゃんに聞いていた
「そうだよ、この家から出た事無いんだよ?」
「へえ…ずっと1人?」
「昔は…沢山いたんだけどねえ…今は独りぼっちだよ」
「そうなんだ…」
おばあちゃんは寂しそうに答えた
「そうだ!おじいちゃんの一生さんってどんな人?」
櫂が尋ねていた
「とても…素敵な人だったんだよ?誰にでも…私にも優しくて…」
「そうなんだね、マコトも優しいから似てるのかなあ?」
「そうだね、云足より眞事に似てる感じかねえ?」
私は何方も詳しく人と成りが分からなかったので大人しく聞いていた
「この八神家の使命って…いつから始まったの?」
「一生の父の皇輝からだね」
「へえ!皇輝さんってどんな人だったんだろう?」
「さあねえ…一生が言うには…医者だったみたいだよ。遺伝子の浄化についても研究していて自ら実践して証明して行く事を決めたらしいね」
「そうなんだ、僕も医者を目指してるから…研究結果とか何か参考になる様な資料とか無いのかなあ?」
「そうだねえ…有るのかも知れないけど…今は使って無い以前の皇輝の書斎…倉庫にしてる昔の部屋に有るのかも知れないねえ…」
「この家は広いからねえ…一人で管理するのは大変だよね」
「そうなんだよねえ…もう私も歳だからねえ。自分が使う部屋以外までは手が回らないよ」
「そっか、じゃあ僕が学校が落ち着いて来たら片付けに来てあげるよ!」
「そうかいそうかい、櫂は優しくて良い子だね」
「えへへ」
昔の八神家の資料…
どんなものなんだろう…
少し興味が有った
「あ、そうだ、八神家の家系図が有るから見せてあげようかね」
「わあ!見てみたい」
そう言っておばあちゃんは家系図を持って来た
最初の名前は皇輝とその妹の高子から始まっていた
それ以前は記されていなかった
皇輝と高子の間に一生が生まれて、一生とその母の高子との間におばあちゃんの玉代と留代と言う人物が生まれていた
「この留代て人は?」
「ああ、私の双子の妹だった人だよ。若くして病で亡くなったんだよ」
「そっか…」
一生とその娘でもある玉代との間に云足が生まれて云足とその母でもある玉代から宮乃が生まれた
云足とその娘でもある宮乃から御月が生まれて云足とその孫でも有る御月から眞事が生まれた
眞事とその母でもある御月から杏が生まれて、杏とその父でもある眞事から櫂と私、照陽が生まれた
やはり改めて見ると複雑な家系図だ
父だの母だの娘だの息子だのがこんがらがって人物の立場が変わると一概にこうだと言い切れない
「僕はご先祖の掲げた仮説は立派だと思っていますよ」
「そうかいそうかい、櫂は良い子だね」
「だから行く行くは…僕も研究を引き継ぎたいと思ってるよ?」
「それは楽しみだね…八神家は櫂みたいなしっかりした子がいて安泰だね」
櫂の将来の夢を初めて聞いた
もしかして…私に聞かせるためにこんな話題をこの場で出したのだろうか?
いいつけを守らなかった私への当て付けに…
八神家の使命を脅かすかも知れない私への牽制に…
あの夏休みが終わってからもいつも通り最後の週の水曜日に言いつけ通り櫂の元へ通っていた
「今日はこれも挿れようね!」
そう言って細長い棒の様な物を取り出した
「あっ…あっ…」
以前の様に櫂の上に座らされアナルには櫂のペニスを突っ込まれて突き上げられていた
足を開かされてその棒の様な物を前から抜き差ししながら挿れられた
「んぅ…」
「ほら…細いから入ったよ…セイヤと同じ位の細さかな?」
「んんっ…」
「これ動くんだよ?」
そう言ってスイッチを入れると中でグネグネと動き出した」
「あぅっ!…」
「あはは、面白いでしょ?ほら、セイヤ選手が参戦だよ!」
その棒をグチュグチュと抜き差しし始めた
「あぁ…セイヤがナカで暴れて…僕のお○んちんを壁越しに刺激してくる…テルヒもセイヤも一緒になって僕を気持ちよくさせて悪い子だなあ…あぁ気持ちいい…」
下から突き上げながらナカで自分のペニスに当てる様にぐりぐりさせながら抜き差ししていた
「あっ…あっ…あんっ…あぁっ…」
「あはは、想像してイっちゃった?」
「はあ…はあ…」
「さあ手をついて四つん這いになって…」
言われた通りにした
「あぁ…気持ちいい…ナカ…」
激しく突いてきた
「あぁ…アンちゃんのナカ…アンのアナルを…マコトもトモハルも知らないナカを…僕だけのアンのナカ…はあ…はあ…」
最近はイく寸前になるとうわ言の様に母の名前を呼んでいた
「アン…アン…イくよ…アンのアナルの中に出すよっ!イく!イくっ!」
星夜の言う通り櫂は歪んでいた
そして私も…
櫂に開けられた真っ暗な穴を埋める為に星夜を利用しているのだろう
私も歪んでいた
更に櫂のヤバい一面が明らかに…
そして照陽も引きずられて闇落ちか?
今まで触れられなかったおばあちゃんと八神家の謎が少しあらわになって来ました
この先どう関係して来るのな?




