契約更新
照陽の次の日の内容となります(回想です)
と言う事で今回もエロ展開有ります、閲覧注意
「う…ん…」
「おはよう、目が覚めた?」
目を覚ますと櫂が優しく頭を撫でていた
「うん…私…寝ちゃってた…?」
「あはは、もう朝だよ?」
「そっか…」
「昨日は緊張したり色々初めてした事が多かったからね。疲れちゃったんだね」
昨日の櫂は何だか怖かったけど…
今朝の櫂はいつもの優しい櫂だった
「お腹空いたでしょ?昨日は食べずに寝ちゃったからね」
「うん…」
「じゃあご飯たべよ?」
「うん」
そう言って昨日食べなかったお弁当を2人で食べた
「さあ、お腹もいっぱいになったし、今日は一日中いっぱい遊ぼうね!」
「遊ぶ…?」
「そうだよ、秘密基地なんだから、探検しなきゃね!僕とテルヒの夏の大冒険の始まり始まり!」
子供みたいにはしゃいでニコニコと嬉しそな声で櫂が笑っていた
「冒険…」
「じゃあ昨日の続きからおさらいだね!今日はどんな事が起こるかワクワクするね!」
そう言ってシャワー室に連れられた
私はビクビクしていた
「んぅっ…」
昨日と同じ手順で浣腸されてアナルを弄られてアナルプラグを挿れられた
「さあ!今日はここから先に進むよ!」
暫くしてアナルプラグを抜かれてまたナカを弄られていた
「よしよし、指が2本入る様になったね」
「んんっ…ふう…ふう…」
「じゃあ前からだとまた怖くなるからね、後ろから見えない様に挿れてあげるね!」
「うん…」
櫂は自分で扱いて勃起させていた
「じゃあワンちゃんみたいに四つん這いになってお尻をこっちに向けて?」
「うん」
言われた通りに四つん這いになった
「わあ!早く挿れてっておねだりしてるみたいにテルヒのいやらしい穴がヒクヒクしてる…」
櫂はお尻を手で広げてじっくり眺めていた
私は恥ずかしくなって下を向いて目を瞑っていた
「じゃあ挿れるよ…」
「んぅっ…」
メリメリと入ってくる感触が分かった
アナルプラグや指で大分解されていたのでそれ程痛みは無かった
普段便を押し出す穴に逆に逆らって入ってくる感触は何だか気持ち悪くてゾワゾワしていた
「はあ…はあ…あぁ…全部入ったよ…ナカ凄く熱くて狭い…膣と違って腸が捻り出そうと絡みついて押し上げてくる…」
櫂も初めてだったので興奮している様だった
「このままだとすぐ出ちゃいそう…少し慣れるまでこのまま少し動かないでじっとしてようね…」
とにかくお腹の圧迫感が凄かったので私も慣れるまでじっとしていた
「じゃあそろそろ動くね」
そう言ってゆっくり動き出した
「んっ…んん…」
「あぁ…凄い…気持ちいい…」
私は余り気持ちいいとは思えなかった
「女の子だと前立腺も無いしアナルでイけないだろうから…」
暫く動いて櫂が挿れたまま私の腰を掴んで櫂の上に櫂を背中にして私を座らせた
「前も弄ってあげるね」
下から突き上げながら前のナカを弄られていた
「あっ…あっ…」
「凄い…締め付けてくる…」
「あぁっ…イっちゃう!」
「ほら…イけ!イけ!」
「あぁっ…」
「あ…イったね…締め付けてビクビクしてる…伝わって来てるよ…」
「はあ…はあ…」
その後腰を掴んで抜ける寸前まで持ち上げて沈めるように落として突き上げてを繰り返してベッドをギシギシいわせながら飛び跳ねてる位激しく突かれていた
「ほーら、トランポリンだよ!」
「あっ…あっ…」
「じゃあラストは寝そべろうね」
挿れたまま後ろから覆いかぶさって押しつぶされそうだった
「出すよ…出すよっ…あーイくイくイくっ!」
うつ伏せにされて後ろから腰を持ち上げてお尻を突き出させてギシギシとベッドを揺らしながら激しく突かれてやがて櫂が中に出した感触が分かった
「はあ…はあ…あぁ気持ち良かった…いっぱい出たあ…」
暫く振り絞るようにグイッグイッと突いて出し切りゆっくり引き抜いた
「あー…穴から溢れ出してる…」
中から出した物が流れ出ているのが見えなくても分かった
「テルヒのいやらしいお尻の穴から…いっぱい流れ出てる…」
「んっ…んぅっ…」
「あはは、お尻を突き出してまるで便器だね…ウンチがでる所から僕の白いおしっこが溢れてるからトイレ掃除しなきゃ」
櫂は笑いながら指を挿れて、掻き出しながらナカを弄っていた
「次はこれを試そう!」
そう言って櫂は鞄から紐のついたピンクの丸いプラスチックの玉の様なものを取り出した
「それ…何…?」
何だか怖くなって恐る恐る聞いた
「本当はね、最初にこれで慣らそうと思ってたんだけどね!小さくて可愛いでしょ?ピンクローターって言うんだよ?」
「慣らす…?ピンクローター?」
「でもテルヒならぶっつけ本番でも大丈夫だったね!なんせセックスの予習して来るような熱心でヤる気の有るいやらしい子だからね!」
「…」
櫂だってフィアと予習してたのに…
少し理不尽な気持ちになっていた
「じゃあ今度は前も一緒に気持ちよくなろうね!ほら、こっちにおいで。僕の上に座って!」
そう言って櫂は背中を向けさせて後ろ向きでアナルにズブズブと挿入しながら上に座らせた
「んぅ…」
「もうすんなり入ったね!中々順応性が高いアナルだね!」
褒めている様だが余り嬉しく無かった
「じゃあ今度は前の洞窟も同時に探検するぞ!ワクワクするね!」
櫂は私の足を開かせてそれをお○んこ挿れて来た
「あぅっ!」
「隊長!ナカは暗くて濡れていて狭いです!」
「あっ…あっ…」
下から突き上げながらグリグリと押し入れていた
「ほら、これ面白いんだよ?」
スイッチを入れた様でそれがブルブルと震え出した
「あぁっ…やだっ…あっ…あんっ…」
「すっごい…壁越しに振動伝わってくる…気持ちいい…」
クリも同時に弄り出した
「あぁっ…ダメっ…それっ…おかしくなっちゃうっ!」
「ナカも外も、前と後ろ同時に責められて…気持ち良すぎておかしくなっちゃうね…」
「あっ…あっ…」
「後ろの穴と前の穴…どっちが良い?」
「あんっ…あぁっ…分かんないっ…」
もう頭の中がグチャグチャで真っ白になっていた
「あぁ…凄い…僕の精液を吸い出そうと…いやらしい腸が絡みついて扱いて来る…」
「あんっ!またっ…イっちゃうっ!」
その後も暫く休んでまたセックスをしてを繰り返していた
「前の穴はセイヤに譲ってあげるよ…せいぜい小さなペニスで気持ちよくして貰いな?」
喘ぎ疲れて声が枯れてヒューヒューと息を吐いてベッドに伏せていた私の頭を撫でながら櫂がそう言った
「でもアナルは…僕専用の便器だからね…これからも今まで通り毎月一回そのいやらしい穴で僕の精液を吸い込んで処理してね…」
○○○○○○○○○○○
「何か…ヤベえな櫂…色々…」
照陽の報告を受けて半ば引いていた
その反面…
その内容を脳が処理する前に下半身に直に通達される様に疼いてしてしまっていた
「だから…カイにセイヤと練習したのバレちゃって…」
「それは…非常にマズイな…」
恐らく櫂の口から杏に伝わるだろう
いよいよ俺の命も中学生にまる前に修了か…
「でもね、カイはお母さんには秘密にしてあげるって」
「えっ?」
「その代わり…セイヤと練習してセックスするのに慣れていずれ僕とも出来るようにしてねって…」
「なんじゃそりゃ…」
やっぱり櫂は色々ヤバい奴だった
俺をディルドか拡張バイブ位に思ってるんだろうか…
「だから…今まで通り最初の金曜日に来て」
「えー…それって…」
「うん、今度はセックスの練習」
「俺に拒否権は無いのか?」
「来ないと私がお母さんにバラすから」
「もはや脅しだな…そもそも俺はお前のお願いを聞いてあげただけの善良な子なのに…」
「よく言うよ、前そんな膨らませて…」
「あっ…」
そう指摘されて慌てて見ると勃起してしまっていた
「じゃあせめてゴールを決めたい…いつまでも命の危機と隣り合わせでダラダラ関係を続けたく無い…」
観念して交渉に入った
「そうだね…じゃあ…お互い誰か好きな人が出来てその人と付き合う事になるまで…とかは?」
「そうだな、まあ俺は期待出来ないが…お前の今後の活躍に期待する…」
「じゃあ決まりね。丁度金曜日だから…今日からね」
そう言って照陽はキスをして来た
こうして引き続き金曜日の約束が更新されてしまった
櫂の意図も照陽の思惑もイマイチ良く分からなかったがやはり俺は押しに弱い、お願いされたら断れない性格だった様だ
またあの杏にバレるんじゃ無いかと言う戦々恐々の日々を送る羽目になるとは…
俺に平穏で穏やかな日々はいつ訪れるんだろう
とりあえず早々に照陽には彼氏を作って貰わないと
しかしアナル…
その内試させて貰おうかな
そんな事も考えてしまっていた
やっぱり櫂は色々ヤバい奴でした
星夜の名前が出て来て壊れちゃったのか
はたまた元々取り繕った善人の皮を被った鬼畜だったか…
しかし照陽の周りにはロクな奴がいませんね…




