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明宵  作者: 水嶋
薄暮

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フラッシュバック

今回もエロ展開有ります


一応閲覧注意

「何が入ってるの?」


櫂はやや大きめの頑丈そうな鞄を肩から下げていた


前に行った時は殆ど荷物を持って行かなかった


「カメラとか…色々だよ。壊れない様にしっかりした鞄に入れてるんだよ」


「へえ!」


「ふふ、初めての記念だからね。ちゃんと可愛く撮影してあげるからね」


「そっか、うん!」


本番前に緊張して来た

まるでリレーの時にトラックでバトンを待っている様な、学芸会で舞台の袖で出番を待ってる時の様な…


でも大丈夫!しっかり練習したし


「後はね…テルヒも僕も楽しくなる様な物も有るからね。沢山遊ぼうね」


「うん!」


その言葉でやや緊張がほぐれて来た

櫂はやっぱり大人だから私の緊張を察して色々用意してくれたんだろう



おばあちゃんの家に着いて挨拶をして、今年はそのまま秘密基地に行った


今年もおばあちゃんはお弁当を用意してくれて、秘密基地に着いたら櫂が冷蔵庫に入れていた


2人で去年と同じようにシャワーを浴びて裸のままベッドの上に2人で座った


「今日は記念日だから、ちゃんと映像に撮るからね」


「うん、頑張らなきゃ!」


シャワーを浴びる前に設置していたビデオカメラを録画にして櫂がキスをして来た


「んっ…んん…」


星夜の時と違って優しくしてくれていた


大きな手で胸を揉みながら乳首を優しく摘まれて少し物足りない気持ちになっていた


「んぅっ…」


中に指を挿れてクチュクチュと弄っていたが星夜の指よりは太くペニスよりは細いなぁと思っていた


「じゃあ…僕も気持ちよくして?」


そう言われて69の体勢で櫂のペニスを舐めたり扱いたりしていた


段々勃起してきて口に入れるのが大変な位に大きくなっていた


これが私の中に…

考え無い様にしていたけど、目の前で改めてみるとまた不安になって来ていた



「じゃあ…そろそろ挿れるね…」


そう言って私の股を以前練習した様に広げて足を持ち上げて当てがった


その時櫂と目が合って…

何故か星夜の顔がフラッシュバックした


「やだっ!」


何故か咄嗟に叫んで足を閉じようとしていた


「怖い?大丈夫だよ?なるべく痛くない様にするからね…」


櫂は少し先っぽを挿れて来た


「やだっ!やめてっ!」


足をジタバタ動かしてまた私はそう叫んでいた



「分かったよ。一旦中止しよっか」


そう言って挿入するのをやめてカメラを止めた


「大丈夫?」


「うん…何か…ゴメンね…色々準備してくれてたのに…」


「ううん。嫌がる子とはセックスしない。マコトの教えだからね」


「そっか…有難う…」


その言葉を聞いて漸く落ち着いて来た


「怖くなった?」


「うん…何か…おっきくて…入る気がしなくて…」


「そっか…でも…」


「?」


「それは誰と比べてるのかなあ?」


「それは…」


「トモハルさん?の勃起した所は流石に見た事ないよねえ?」


「それは…まあ…」


「マコトは…映像では見ただろうけど…大体同じ位の大きさだよ?」


「うん…」


「さっき…まるで誰か…違う人を見る目で僕を見てたね…」


「違う人?」


「僕の事を知らない人を見るような…急に入れ替わってびっくりしたような感じ?」


「えっ?…」


「テルヒは僕じゃない誰かを見てたのかなあ?」


「それは…」


星夜とセックスした時を思い出していて、星夜だと思っていた人から直前に櫂に入れ替わっていて驚いて取り乱してしまった…のだろうか…


それともやはりあの大きさを目の前にして急に怖気付いた…のか


恐らく両方だろう


「でも…良いんだよ?」


「えっ?」


「だって僕もテルヒの事アンちゃんと重ねて見てるから。お互い様だね」


「そっか…」


「その人とはもうセックスしたの?」


「うん…櫂とする前に…櫂がしたみたいに事前練習に…」


「ふうん…そうなんだ」


恐らく櫂に嘘を言っても見抜かれそうだ…

そう思って素直に白状した


「だから…今日は…櫂に失敗しないで良い所を見せようと思ってたんだけど…」


「あはは、何か…子供らしい無知な理由って言うか、浅はかだね」


「うん…そうだね…」


口では笑っているが目は笑っていなくて少し怖くなっていた


これが星夜が言っていた櫂の目付き…なんだろうか?


「テルヒはその人の事が好きなの?」


「うーん…多分、恋愛とかそう言う好きでは無いと思う…」


恐らく櫂に対して思う好きと同じだろう

以前静風が恋愛の勉強にと貸してくれた少女マンガの恋愛みたいな好きって風には櫂にも星夜にも思えなかった


「へえ…そうなんだ」


「カイは?」


「僕はアンちゃんの事心の底から好きだよ?アンちゃんの為なら何だってしてあげたいしアンちゃんの望みは叶えてあげたいんだあ」


「そっか…」


櫂にはちゃんと好きな人がいる

お母さんとはこの先結ばれる事は無いだろうが、見返りを求めずただ愛している

そこまで好きって思える人がいる櫂が少し羨ましかった


「僕は大好きな人と初めてのセックスをしたらかね。すっごく気持ちよくて幸せな気持ちになったんだけどなあ。テルヒは違うんだなあ…」


「うん…そうだね。友達にも初めては大切だって言われてたのに…」


私もセックスは気持ち良かった

でも…

櫂が言うような幸せな気持ちって言うのはイマイチよく分からなかった


「とりあえず…セックスするのはよそうか」


「うん…」


「でも…テルヒはアンちゃんの期待を裏切っちゃったからね。悪い子にはお仕置きしなきゃね」


「そっか…そうだよね…」


折角色々と準備してくれていたのにこんな結果になってしまって怒られるのは覚悟の上だった


「本当は、テルヒと先ずはセックスして慣れてからにしようと思ってたんだけどね。仕方ないから其方は飛ばしてやろうね」


「飛ばして?…何を?」


そう言って櫂は鞄から大きなガラス製のシリンジを取り出した





○○○○○○○○○○





「んぅ…」


「全部入ったね…まだ出しちゃダメだよ?」


私は再びシャワー室に連れて行かれて壁に手をついてお尻を突き出すように言われた


シリンジにお湯を入れてアナルに注入された


「限界まで我慢するんだよ…」


お腹はポッコリ膨れていて身体はガクガク震えていた


以前地下施設で見たお母さんとマコトのあの場面…

同じ事を櫂にされていた


「もう…我慢出来ない…出ちゃう…」


「まだだめだよ。よし!って言うまで我慢するんだよ」


「んん…」


「まだだよ」


「ダメ…漏れちゃう…」


ブルブル身体が震えていた


「よし!」


「あぁっ!!」


櫂に見られながら勢いよく排泄する恥ずかしい音が風呂場に響いて興奮していた



「はあ…はあ…」


「ふふ、なんだか興奮してる?」


そう言われてお○んこのナカに指を挿れてクチュクチュと掻き回されていた


「ナカ…トロトロだよ?お仕置きなのにこんななっちゃってテルヒはいやらしい子だなあ…」


「あっ…あんっ…」


良い所を集中的に刺激されて思わず声を上げてしまっていた

自分の声も響いて更に恥ずかしくなっていた


「ねえ…練習相手って…セイヤ?」


「ちっ…ちがっ!…」


「ふふ、ナカ締まったね?下のお口は正直だね。近付くなって言われてる筈なんだけどなあ…テルヒは本当に嘘が下手で悪い子だね…」


そう言って強めに乳首をつねられた


「んぅ…あんっ…あっ…」


「でも…そう言う所はやっぱりアンちゃんに似たのかなあ?…トモハルさんに内緒で僕とセックスしたり…マコトとの子供を作って産んだり…ふふ、面白いね」


そんなに面白い事だろうか?

そんな事を言いながら笑っている今日の櫂は何だか怖かった


「ほら…イけ!イけ!イけっ!」


「あっ…あぁっ!…ダメっ…イっちゃうっ!」


激しく抜き差しされてそう叫んでいた



「あー…イっちゃったね…」


「はあ…はあ…」


その後ヌルヌルする液体を指に垂らしてアナルに指を挿れて来た


「んぁっ…」


「ローション使うね。アナルは濡れないからね…やっぱりコッチは狭いね…」


「んっ…んんっ…」


暫くヌチュヌチュと音を立ててアナルのナカを弄っていた


「そろそろほぐれて来たかな…」


「んぁっ!」


アナルに何かを挿れて来た


「まだ出しちゃダメだよ?挟んだままね。暫くこれで慣らそうね」


そう言って何かを挿れたままシャワーをまた浴びてベッドに連れて行かれた



「じゃあ、初めてアナルプラグを挿れた記念撮影しようね」


「アナルプラグ?」


「そう、テルヒのお尻に今入ってるやつだよ」


「そうなんだ…」


「じゃあ、両足開いて良く見せて。」


「はい」


「いいね。じゃあテルヒ、コッチ向いて笑顔でダブルピースして。」


「はい」


「舌を出してアヘ顔してね。」


「はい」


「じゃあ、記念撮影。はい、チーズ」



パシャっ



「うん、可愛く撮れた」


櫂は嬉しそうにカメラで撮影した画像のプレビューを見ていた


「これからはアナルを開発しようね!僕とは明日アナルセックスをしようね!」


「うん…」


「アナルは便を出したりしてる所だから、おっきくても普段の生活で慣れてるから大丈夫だよ!」


「そっか…」


「楽しみだなあ…テルヒはアンちゃんも経験してない事をするんだよ?僕も初めてのアナルセックスでワクワクするなあ!」


「うん…そうだね…」





その後アナルプラグを抜いてその日はそのまま疲れて眠った


結局照陽は櫂と使命を果たせませんでしたが、違う方向に行ってしまってる様です


段々櫂の本性が…やはりサイコパス気質…かな?


しかも準備万端で最終からヤル気満々な気が…

恐らくお仕置きは都合の良い理由になってますね


やっぱり櫂は歪んでますね…

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