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明宵  作者: 水嶋
薄暮

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33/90

チカチカ星

今回はほぼエロです、すみません


閲覧注意

「いやいやいや」


「なんで?」


「だって…アンさんに俺今度こそ殺される…」


「だからお母さんは優しいんだって!」


「お前にはそうかもだがな。第一俺やインはお前に近づかない様に念を押されてるんだぞ」


「そうなの?」


「知らなかったのかよ…」


「うん、初めて聞いた」


「俺やインは使命を果たす人間じゃ無いからな」



今まで杏にバレなかったのが奇跡だ

やっとこの緊張感から解放されて穏やかに過ごせる様になると思っていたのに…


最後にアルティメットウェポンを出して来やがった…

コイツはもしや俺の気の緩んだ所を狙ってトドメを刺して焦土にするべく、未来永劫俺を滅亡させる為に核のボタンを押しに出たのだろうか?


解放させると見せかけて奈落に落とすとはとんだ策士だ


流石にこのお願いは聞けない、聞かない



「大丈夫!」


「何が…」


「言わなきゃバレない!」


まるで小学生の様な回答をして来やがった


あぁ、まだ小学生だったな


「まあそりゃそうだが…しかしなあ…」


「他に何か心配事とか有るの?」


「そりゃ…まあ…」


「何?」


「俺もまだセックスした事は無いし…多分お盆辺りにインに地下施設に連れて行かれて練習させられるとは思うが…」


「良かった!じゃあセイヤも初めてなんだね!」


「良く無いだろ…そんなセックスするの怖がってんのに練習相手も初めてとか…それじゃ練習にならんだろ」


「お互い初めての練習だよ?今度こそ同じ土俵だ!」


「お前は牛から力士にでもなるのか?」


「セイヤも練習しなきゃ!」


「いや、俺の練習は地下施設の…」


「やっぱり初めてはカイじゃなくてセイヤが良い。失敗しても気持ちが楽だしカイに無い安心感が有る!」


「へえ…」


「カイだと…上手くやらなきゃって構えちゃうし…お母さんの期待もあるから余計緊張しちゃう…」


「ふうん…」



櫂の名前が出てきてスイッチが入ってしまった

杏が大切にしている照陽

将来の八神家の使命を果たす期待を背負っている櫂


その櫂を出し抜いて杏の大切な照陽を欠陥品の様な扱いで見られていた俺が…

照陽の初めてを俺が汚す…


その事を思うと今まで感じた事の無い何とも言い様のない、背筋がゾクゾクする様な高揚感に襲われていた



「仕方ないなあ…今回だけだぞ?」


次は無い

一応命はまだ惜しい


今回だけは…


後先考えず馬鹿になる事に決めた




「はい、じゃあお口開けてー舌出してー」


「それもういいから…散々してきてるでしょ」


「一応初めての時の儀式だな」


「何それ…」


「初心忘れるべからずだ。はい、あーん」


俺がそう言うと目を瞑って素直に口を開いたのでそのまま舌を入れて絡めた


「んっ…んん…」


照陽も最初に比べて随分上達していた

恐らく俺だけじゃなく櫂にも鍛えられて…


そう思うといつもより激しく舌を吸ったりわざと音を立てたりしていた


「なんだ、もうピン勃ちじゃん…」


耳を甘噛みしながら乳首を摘むともう硬く尖っていた


「じゃあこっちも準備万端かな…」


「んぁっ…」


ナカに指を挿れるともうすっかり濡れていた


「ほれ…同時に弄ってやるから…思う存分噴いて良いぞ」


「あぁっ…あんっ…やだっ…」


「やだ?良いの間違いだろ?ほれイけ!イけ!出せよ」


クチュクチュと音を立てて手を早めてクリも同時に弄ってやった


「あっ…あぁっ…出ちゃうっ…イくっ!」


そう叫んでビクビクと痙攣しながら勢いよく噴き出した


「はあ…はあ…」


「エッロ…いっつもそんな出してんの?」


「カイとは…出した事無い…」


「へえ…」


その言葉を聞いて俺は何とも言いようのない優越感に浸っていた



「どうする?俺ゴムなんて持ってないけど…それでもヤる?流石に妊娠したらバレるよ?」


最終通告をして一応意思確認をした

ここでやめても…

やめると言って欲しかったのかも知れない


「大丈夫、ピル飲んでるから。中に出しても良いよ」


その言葉は下半身に直結して来た


「それAVやエロ漫画とかで男をその気にさせる時の決め台詞だから」


そう言って照陽の足を開いてゆっくり挿入して行った


「んんっ…」


「痛い?」


「ううん…大丈夫…ちょっと苦しいだけ…」


「まあ所詮は子供チンコだからな」


「ふふ、小さいの気にしてんだ」


「うっさい。その内デッカく成長するんだよ」


そう言いながらゆっくり押し進めていった

幾ら子供サイズとは言え指よりは太い

圧迫感も有るだろう


「ふぅ…ふぅ…全部入った…」


「んんっ…」


「ナカ…ヤバい…」


中は熱くて粘膜が絡みついて来て狭くて締め付けて来た

照陽も苦しそうだし俺もこのまま動くとすぐに持って行かれそうだったので暫く動かずにお互いが慣れるまで待った


何もしないのは手持ち無沙汰だったのでキスをしたり乳首を弄ってやったりしていた


俺も慣れて来て照陽も表情が緩んできたのでそろそろ大丈夫か…


「じゃあ…動くぞ」


「うん…」


ゆっくり浅めに抜き差しして行った


「あっ…あっ…」


動きに合わせて照陽が喘いでいた


「ココ…気持ちいい?」


「んっ…んぁっ…」


指で弄っていた時に良かった所を突いてやった


「あっ…あぁっ…ダメっ…イっちゃうっ!」


そう叫んで痙攣させながらぎゅーっと締め付けられた


「うわっ…それヤバいっ…」


同時に俺も射精していた


「はあ…はあ…何か…つられてイっちゃった…」


「はあ…はあ…もう終わり?」


「いや…まだ行けそう…」


まだ興奮してるのか直ぐに復活していた


流石若いな俺…


そのまま抜かずの二回戦へと突入していた


「あんっ…あぁっ…またイっちゃうっ!」


AVで見た様に体位を色々替えて試していた

照陽は何度かイってその度に締め付けられてヤバかったが一回出したので今度は長持ちしていた


何かパワーのアルカリ電池から断続使用のマンガン電池にクラスチェンジしたみたいだな俺…


そんなアホな事を考えながら突いていた


ベッドがギシギシゆれてグチュグチュと音を立てて突く度にパンパンと肌が当たる音と照陽の喘ぎ声が重なり音だけでも興奮していた


「はあ…はあ…あー…気持ちいい…」


「うんっ…はあ…はあ…」


「そろそろ…イきそう…」


俺は高みを目指して腰を早めた


「んんっ…あっ…あっ…激しっ…ダメっ…」


「あー…イく…イく…イくっ…出すぞっ」


そう言って最奥に突いて中にまたドクドクと勢いよく放出した


イく時に目がチカチカして頭が真っ白になった


自分の手や照陽の口でヤるのと違う快感だった


出し尽くすまで中に塗り込める様に奥に何度か突いて出し切った


照陽もまたぎゅっと締め付けて中が痙攣していてまるで吸い出されている様な感覚になっていた


ゆっくり抜くと2回出したからかグポッと音がして中から俺の精液が大量に流れ出て来た



「うわ…エッロ…ヤバい…」


その光景をみて思わず口に出ていた


「はあ…はあ…」


照陽は肩で息をしていた


まあ俺もだが照陽も初めてだもんなあ…


お疲れ様の意思表示に抱きしめてキスをしてやった


照陽はぎゅっと抱きついて舌を絡めて来た


「あっ…」


「あっ…」


暫く抱き合って舌を絡めてキスをしているとまた復活してしまった様だ…


「まあ…2回も3回も変わらんだろ…」


「んっ…」



そう言って3回戦目に突入していた





もしや俺も韻と同じ性欲お化けなんだろうか…


頗る不安に襲われていた


結局やる気スイッチが入ってしまい致してしまった様です


煽りも計算の上なら照陽、中々の策士ですね


末恐ろしい子…照陽


そして星夜はコッチも韻の遺伝子を立派に引き継いでいる様です


色々この先が心配だな


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