金曜日の約束
夏休みが明けて2人は…
今回もエロ展開有ります、すみません
閲覧注意
「夏休みどうだった?」
「俺はまあ普通。イベントは大地の家に泊まりに行った位かなあ」
夏休みが終わり、学校が始まった
9月に入って最初の金曜日の学校帰りに照陽に声をかけられてそのまま並んで歩いて帰っていた
一応大地の家の事は秘密にしていたので照陽にライブへ行った事は内緒にしていた
「へえ、本当に仲良かったんだ」
「何で仲良いフリしなきゃならないんだよ…普通に友達として付き合ってるし」
「別に疑ってる訳じゃ無いんだけどね。何かやっぱり不思議な感じ。接点無さそうだし…陽キャのダイチと陰キャのセイヤが…」
「まあ友達になるキッカケなんて成り行きだろ?俺は別に陰キャな訳じゃないぞ?必要最低限だけ喋って無駄口叩かないだけで」
まあ友達になったキッカケは成り行きみたいなものだったからあながち間違いではない
「それを陰キャっていうんじゃ無いの?」
「あっそ。お前は行ったんだろ?妖怪出会茶屋へ」
「何それ…」
「江戸時代で言う所のラブホだな」
「あはは、妖怪でもラブホでも無いから」
「まあ似たようなモンだろあれは」
「行ったことあるの?」
「前に妖怪ババアの所に挨拶に行った帰りにマコトさんに連れられてな。俺とインは妖怪屋敷に入れて貰えなかったからマコトさんが気を遣ってさっさと引き上げた。帰りの電車まで時間持て余してたから連れてってくれた」
「そんな事あったんだ…何か酷いね…」
「まあ別に俺もインも気にしてないがな。インも初めて行ったみたいだからラブホみたいだってベッドの上で飛び跳ねてはしゃいでたぞ」
「そうなんだ…ラブホに行った事ないから分からないけど…まあベッドとシャワー位しかないからね。ビジネスホテルに近いのかな?多分」
「まああの場所で歴代八神一族達がエロい勉強してきた訳だな」
「そうみたいだね」
「で、どうなのよ。ちっとは上達した訳?」
「多分ね。カイに上手って褒められたんだから!」
「へえ、そりゃ良かった。事前練習が無駄にならなくて」
「まあね。おかげで慌てず出来たよ。セイヤはもうセックスした?」
「いーや、来年だとよ。またインが付きっきりであれこれ口出ししながらやらされるんだろうなあ…やれやれ」
「嫌なの?」
「うーん、嫌って言うよりめんどくさい。乳揉んだりマ○コ弄ったりセックスするまでが。パッと挿れてパッと出してハイ終わりってしたい」
「何それ…本当めんどくさがりだよねえ…まだ子供なのに…おじいちゃんみたい」
「無駄な事に労力は使いたく無いんだよ。俺はテソガでいいなあ」
「こりゃセイヤと付き合う子は大変だろうなあ…」
「お生憎様、俺は誰かと付き合いたいとも思わないし、俺と付き合いたいと思う奴も居ないだろ」
「そうなの?カイはセックスすると気持ちよくて幸せな気持ちになるって言ってたよ?」
「セックスも恋愛も面倒。何であんな事にインが夢中なのか謎だし俺は今のままで幸せな気持ちだから多分優しく出来ないだろうな。お前はカイに優し〜くセックスして貰えたんだろ?」
「まだしてないよ。私も来年にねって言われた」
「ふうん」
「それまでにオナニーして練習しといてってさ」
「まあ俺もインに同じ事言われたなあ…」
「じゃあさ!これから家来て!」
「えっ!?何で?」
「練習!あと夏の成果を披露する!セイヤも練習しろって言われたんでしょ!?」
「別に良いよ披露は…練習ってかオナニーは一人でやるから…」
「セイヤの右手に勝つんだから!」
「えー…」
あの時俺が言った事をまだ根に持っていたらしい…
○○○○○○○○○○
「じゃあ一緒にシャワー浴びよ!」
照陽の家に半ば強制的に連れて行かれて玄関を入ってすぐにそう言われた
まだ日も高いので照陽の両親は家に居なかった
「えー…何で一緒に…」
「だって汗かいたし!カイにも洗って貰ったからやってあげる!」
「自分で身体くらい洗えるし…」
「いいから!」
そう言われてバスルームに連行されて服を脱がされた
「じゃあ洗ってあげるね」
そう言って手にボディーソープを出してその手で俺の身体を撫で回して来た
「くすぐったい!」
思わず身を捩った
「ふふっ。可愛い」
そう言って乳首の周りを執拗に撫で回していた
「気持ちいい?」
「んっ…」
「じゃあこっちも綺麗にしないとね」
そう言って俺のペニスをやわやわと揉んだ
「んんっ…」
「ふふっどう?」
「んぅ…」
「気持ち良さそうだね…じゃあお尻も綺麗にしなきゃね」
そう言って穴の周りを撫で回した
「んあっ」
「ふふ…感じてる?」
「うん…何か…ソープ嬢みたいだな…乳を擦り付けて身体洗ったりはしないのか?」
「何それ…しないしそんな事。一旦出よっか」
「一体あそこで何を習って来たんだ…」
将来風俗嬢にでもなるんだろうか?
大地の母親に紹介しようかな?
そんな事を考えながら身体を流してその後照陽の部屋へ連れて行かれた
「じゃあ成果を見せるからね!」
そう言って折角履いたズボンと下着を脱がされてベッドに座らされた
「やれやれ…俺はモルモットだな…」
前回のあのぎこちない下手くそな動きからどうなったのか…
期待はしていなかった
むしろそのままで良かった
実はあれからのズリネタは照陽だった
小さい頃から知っている照陽が俺の手でエロい声で喘いでイって、ぎこちない手で扱いていた姿を思い出すと…
親の目を盗んで隠れて悪い事をしている様な、なんとも言えない背徳感に興奮していた
あれからわざと左手で扱いてオナニーしていた
多分これが青葉の言う所の親の目を盗んで飲むコーラなんだろう
「どう?」
「んんっ…」
亀頭をペロペロ舐めながら扱いて上目遣いで俺を見ながら聞いて来た
確かに上手く…
格段に上達してるし…
向上心が過ぎるぞ…恐ろしいポテンシャルだ
本当に風俗嬢になるのかも知れない…
「ここ気持ちいい?」
「んぁっ…」
裏筋をなぞりながら睾丸をやわやわと揉まれてたまらなかった
「カイのはおっきくて口に入れるの大変そうだったからしなかったけど…セイヤには試してみる!」
「えっ?口!?てか小さくて悪かったな…前にも言ったけどまだ子供チンコなんだ…か…ら…んんっ…」
そう言ってると照陽は問答無用にペニスを奥まで口に咥え込んだ
「んぁっ!」
そのまま舌を裏筋に這わせながら顔を上下に動かして口の中で抜き差しし出した
「あっ!あぁっ!それヤバいっ!」
あっという間に高みに持って行かれた
「はあ…はあ…イくっ!出るっ!」
何とか射精する前に顔から引き剥がしたが顔に掛かってしまった
「はあ…はあ…何か…凄いな…」
「ふふ!どう?」
「ヤバい…色々…」
「セイヤの右手に勝ったでしょ?」
「右手ってより…口はずるいよなぁ…」
「へへっ」
「じゃあ…俺も口で練習しなきゃ…」
そう言って照陽のお○んこを弄りながら舌先でクリをチョロチョロと舐めた
「んぁっ!」
そうして69でお互いを弄り合って何度もイった
「じゃあ毎月最初の金曜日!私の家で練習ね!」
「はいはい…てかアンさんには…」
「大丈夫!秘密にするから!」
「お願いします…まだ命を落としたくないんで…」
「もうっ!お母さんは殺し屋じゃないからね!ただ私に期待してるから…ちゃんとやれる様に、その期待には応えたいの」
「はい、そうですか…まあとりあえずお前がカイとセックスするまでな」
「うん…分かった」
照陽に練習の約束をさせられてしまった
まあ練習相手が地下施設の子から照陽になっただけだし…
まだこの若さで死にたくないので杏にはバレないように気をつけなければ…
しかし俺はやはり押しに弱い人間だ…
照陽は秘密基地の成果を披露したくて仕方なかったみたいですね
そして星夜は流されるまま約束させられてしまいました
この約束はマコトの時と同じですね
多分照陽は知らない筈ですが、やはり八神の血は受け継いでますね
しかしこの先どうなる事やら…




