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3コマ漫画 いたずら王女とミューの嘆き *
ご主人様は、ディープ・グラスと布教に出かけて今は留守。
そしてこれが宇宙宅配便でやっと届いた、ミューのクローンボディ。
「連邦BANK太陽系支店で、借金をしてやっと手に入れたわ」
「このミス惑星連邦のクローンに、私の魂を転移させれば・・・フフ。これでご主人様は、ミューにフォーリン・ラブ!! キャーっ♡」
ご主人様との未来を想像して、クローン・ボディに両手を合わせて祈るミュー。
「ふふ、させるか!甘いのじゃ!ミュー!」
ミューが部屋を出て、3分後に戻ってみると
「あああああっ なんじゃこれはー!!」
泡を吹いて痙攣しているミューなのでした。
文章力の無さを、3コマ漫画で補おうと描いてみました。
ミューがまだクローン・ボディに転移する前の話で、相変わらずパンツ王女は、根性が腐っている設定です。




