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第四話 小説家になろうから消えていった・・・消されていった人々・・・

この村の猫と同じように、いきなり小説家になろうから消えていった、消されていった人々が多々いる。


自ら消えていった人はしょうがない。


しかし、本部の意向によって不本意ながらも消えた人もいる。


その人たちは、始めはログインできないことに気づく。


その後、知り合いユーザーに書いた活動報告のコメントを見て、退会済という文字を見て、殺された、消されたんだと気づく。


そして、本部に怒りを覚える。


しかし、「猫と社」の、「この村」を「小説家になろう」の世界だと考えて見るがいい。


あずきは、「この村」からいなくなったが、他の村では生きている。


当事者の言う通り、ネットという広い世界のどこかに、生きている。


だから、死んではないのだ。


また、新たな人生を歩もうじゃないか!


空気を、心を入れ換えて・・

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