人物紹介
主要人物が出揃った所で人物紹介をしたいと思います。
天野 仁身長175cm 平成12年生まれ 17歳
本作品の主人公、釣りの帰りの三重県桑名市長島町辺りでトラックに引かれ異世界転生をするが、位地座標そのままに転生しそのまま海に落とされる
三重県内に有る工業高校に通う高校生(17歳)オタクではないと言い張るが小説家になろうの愛読者で無駄な知識が豊富、密かに異世界転生に憧れる。
歴史上の人物や偉人の話を見聞きするのが趣味
実家は日本料理店
良くある転生者特典は身体能力の向上と魔法の才能、謎の短剣を所持するが微妙な刃渡りの長さのため今後も料理以外で使用される予定はない。
本人は断じてロリコンでは無いと言い張るが、何故か少女に好かれる
あゆちの村長(48歳)身長145cm
主人公ファーストコンタクトの村人
現在の地理で言う所の名古屋市熱田区又は南区周辺に有るあゆち村の村長、名前は田吾作
何故鳥取県出雲市由来の草薙の剣が名古屋市熱田神宮のご神体なのか?と言う話の説明をするためのために無理矢理にあゆちの村がを出した、今後の出番は未定なので覚えなくともよい。
熊野 高志(35歳)身長180cm 昭和5年生まれ
現在の三重県一帯を支配する豪族 マレビト
昭和20年8月17日に神隠しと言う形でこちらの世界に来る事になる
約10kgほどの米を元手に米を生産し20年で三重県~愛知県一帯に広める
三重県鳥羽市出身
家業は漁師そのため若干の造船技術有り
三重県内の地名が現在の地理と一致するのはこの人が原因
熊野 天音(16歳)身長160cm
熊野高志の娘の一人
五穀豊穣をつかさどる神の巫女として町の人から慕われる
転生者由来の遺伝で何らかの能力を持つが、属性は不明
主人公の初恋の人となる
現代人の血を引く目鼻のはっきりした顔立ちは多くの転生者を魅了する。
仮にこの世界の平均的な女性の顔立ちが平安美人だとしたら、現段階ではおそらく日本一の美女
胸のサイズはCカップ
熊野 うずめ(8歳)身長140cm
熊野高志の娘の一人
五穀豊穣をつかさどる神の見習い巫女として姉の天音についてまわる
その天真爛漫な性格は、幼いながらもコアなファンが続出し姉と人気を2分する
略式の物ならば舞を舞うことが出来る、歌の才能は姉をもしのぐ美声の持ち主
今後幼女需要が高まれば身長と胸は成長しない可能性有り
意外と戦闘能力が高い
登場人物の着ている服は麻製、養蚕のフラグは立てたので近い内に絹製品が登場する可能性有り
綿製品は九州経由で中国と交易がなされるまで出てこない




