人物紹介2
人物紹介の内容は毎回変えようと思います
天野 仁(18)
本作品の主人公、通称エロの伝道士
天の岩戸でやらかしたのでかなりの人間が、あの人が噂の伝道士さんなんだと理解したと言う、最近竹槍に限界を感じ武器の交換をするかどうか迷っている
熊野領の食生活と収穫量を激変させた事により農業又は食物の神では無いかと言われている
今の所ポジションは前衛盾役だが本人は格好良く攻撃役に成りたいらしい、吹っ切れれば一皮剥けるかもしれない
熊野 高志(36)
熊野領領主、作中物理系最強の人物
主人公の事は認めているが、娘を溺愛するあまり辛く当たる事もある、最近出始めた名草領のアルコール度数の高い酒がマイブーム、熊野米をもたらし地域の安定に貢献したためこちらも農耕神ではないかといわれている、戦う姿は鬼神との噂
熊野 天音(17)
熊野さんの長女 作中魔法系最強の人物 本人は回復魔法は使えないと思っているが後に使える様に成るスタメン入りは有るのか?
失踪のタイミングで皆既日食が起きた為太陽神と混同されるが、日の光を取り戻すためにご祈祷していたと公式発表され、なし崩し的に伊勢神宮の巫女になる、役職的に伊勢から動けないかもしれない
熊野 うずめ(9)
熊野さんの次女 痛いの痛いの飛んでいけ~と言うと実際に傷が直る、なぜか攻撃魔法は使えない
歌って踊れる熊野領のアイドル、意外と芸達者そのうち漫才もするかも知れないボケかツッコミかは不明、猿田彦とは仲が良いが近所のおじさん位の認識
主人公のピンチに現れて美味しい所を掻っ攫って行くニクイ奴、この子主人公で良いんじゃないのか?
無意識に肉体強化か自動回復の魔法を使って居ることが判明
くくり姫(11)
岐阜の領主の娘、魔法の適性が高いこの調子でいけば奉納舞も出来るかもしれないが範囲は天音さんと同じとは行かない様だ、無口な性格の割りには前に出て戦いたがるアグレッシブな性格をしている
うずめとは違い攻撃魔法を使えるので、高い運動性能を生かして至近距離から魔法を放つ魔法剣士の運用が可能か?
作者的にはもう少しスポットを当ててあげたいキャラ
月読 ゆうな(14)
名古屋市近郊に住んで居たらしいが何処の出身かは何故か教えてくれない
休みの日に借りてきた某ロボットアニメのDVDを父親と一緒に見るという、ガノタの父親が娘にしたい子№1の残念な子、好きなMSはキュベレイ完全に調教済みである
念動力で金属製の鏃を飛ばして攻撃する、中距離攻撃役
支援魔法も使えれば有能なキャラになるかもしれないが、今の所支援魔法は存在しない
当初チョイ役の予定だったが主人公との相性が良くて出番が多い、意外なダークホースかもしれない
名草 戸畔(30)
和歌山の領主、那智の滝周辺に住んでいる、手下は全て脳筋である
那智勝浦で金と銀が採掘される事が判明したが既に採掘してるかは不明
仁の話ではアッコさんに似ているらしい
雨野 朱里(22)
奈良の領主 昭和46年生まれで平成3年に遺跡調査の手伝いの最中にこちらに飛ばされる(飛ばされて一年半)、マレビトは厚く持て成せと言う文化が奈良には有り相談役をしていたらいつの間にか領主になっていた
京都の大学の理学部地球惑星学科に居たので鉱物関係に詳しい
身長165cm 体重50kg B100 W60 H90位のナイスボディ
天音さんのライバルになり得るか、今後の活躍に期待
こうして書き出すと女性キャラ多いな、これからかなり増えるんだぞ収集付くのか?
奇兵隊(基本的に下の名前は次郎か三郎すくなくとも長男はいない)
1番隊隊長 藤堂(20)
身長185cmの大柄な男主人公を兄貴と呼び慕っている、今後背が高いので長脛彦と呼ばれるかは不明、奇兵隊1番の実力の持ち主
竹槍装備だが最近剣もいいかなと思い始めている
2番隊隊長 加藤(17)
奇兵隊の2番手、素早さを生かした攻撃を得意としている、奈良での巨大オーク戦では主人公が掘りに落ちている間、回避盾を努めていた
主人公の呼び方は若
3番隊隊長 兵藤(17)
基本的に中央で盾役を務める、今後一番兵数の多い部隊となるため統率力は高い、曰く凡人の星
4番隊隊長 犬飼 三郎(19)
弓兵主体の遊撃担当、弓の名手遠くから弓で射って狙って敵を釣り出す事が可能
今後隊の番号が下がっても特別枠
タローとジローと言う狩猟犬を飼い斥候役もこなす無くては成らない存在
その他キャラ
猿田彦
鈴鹿市出身で伊勢神宮の隣に住んでいると言うか住んでる所の隣に伊勢神宮が出来た、本業は船大工だが色々な物を作れる
最近はうずめの舞台の舞台演出などもしている、舞台は猿田彦の名から猿楽と呼ばれる
実際の猿田彦は導きの神で、交通安全のご利益がある
最近のマイブームはロッククライミング、岩に蜘蛛の様に逆さに張り付く事が出来るので意外と強キャラかもしれない
ロリコン設定は健在、うずめ逃げて
安部 耕三
奈良の領主の右腕的存在、結構苦労人マレビト特有の突然の無茶振りに振り回される、有能な部下の数人が他国に引き抜かれるとか、胃に穴が開かないといいが・・・
魔法のスペシャリストで水魔法を得意としている
信長
御在所岳の鹿の王、カモシカは分類上牛だが鈴鹿山脈の鹿を束ねる存在
今後出番は有るのか、うずめが乗り回せはチャンスは有るかも
信忠
信長の息子かは定かでは無いが仁の騎鹿、牛の仲間なので縦ゆれは激しくないらしい
奈良~伊勢間を5時間で踏破する、ちなみに信長は1時間掛からない(時速100km)
忠勝
うずめの騎鹿平均時速は50km、短距離では信忠より早いが長距離では同じ位の速さ
幸村
耕太の騎鹿主に伝令用、鹿車を引く事も有る
次回から新章「そうだ 京都に行こう」が始まります、平地で繋がってるのですぐ行きます、奈良・京都が一くくりにされるのは宿命なのか?
神道系の話で大仏は作れないしな、奈良県民の読者が居たらこんな良い所あるよのメッセージ御待ちしています




