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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
夏の戦争
863/900

しこう

貴方の志向ももちろん思考も遠すぎて

全然分からないし 私ごときがと思う

それでも少し近づけた様な気がしてる

ねぇ先生 遠くに行ってしまわないで

せっかく詰めた距離が平行線のカオス


そんなの嫌なんですよ 信じていたい

救いとか泣き事とか言うけれど 我慢

こんな危険なレースに参加させられて

涙しない日なんて無いくらい暗い部屋

いまだ不善は為してない 偉いもんだ


張り裂けそうな胸の痛みも 花の悪戯

クシャミばかりしているけれど噂かな

いつでも消えようと思えば消えられる

選択するのは自分 流れに呑まれない

人任せに出来ない それを知った孤独


絶望も希望も望みならやるしかないさ

それも諦めない貴方の姿勢 死生への

そう スタイル それにずっと痺れて

追いかけたんだ やっと問いに正解を

終止符じゃなく 終始貴方が好きです

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