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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
自由を

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夢の中で

夢の中で君と会ったのでビックリした


去っていく人の群れ 手を離さないで

終わる世界で 君と僕の思いはCPUの中で生きるのか?

限り有る様で 無限大に交差する 人の思惑


何れ消えゆく物だから美しいとロマンティストは言うけれど

こんな時代に涙を流さないで生きていけると言うのか?


あんまり喋りたくなくなる年頃にお仕事はただかったるいよね

花が咲いている 力は人を傷付ける為の物じゃない


街角で深夜 亡霊の鼓笛隊が賑やかに行進する

この街の静寂破るように 


先進国なのに さもしい乞食みたいな奴等ばかりで情けないよ


怖くて涙が出ちゃうけれど 真夜中 誰もいない部屋で 君もすすり泣いてるなら

ただ君の幸せを祈るしかないよな 

ただ僕も幸せに成りたいと祈るしかないよな 

ただ待っている 何も起こらない それでも良いと言い切って孤独を噛み締めた


君をLOSTしたLOSER でも負け犬の遠吠えだとは思わない


ボロボロでポロポロ涙止まらないこんな日はそっと瞼を閉じて また明日

月がとても綺麗な夜に 1番綺麗な君と夢で出会えたなら 素敵な1晩かもしれないな


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