表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
自由を

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

572/900

笑う事泣く事

いつもスイッチオンで

全力を尽くして それで負けたんならそれでいいや


笑ったりしたくも無い 泣いたりしたくも無い

だけど 理解されたくない訳じゃ無いんだ ただ傷付き過ぎただけ


貴方が思い描いていた 自由って単なる逃避じゃない?と

見透かす僕は単なるみそっかす


仮面を付けて歩いているんだ 傷付かない為に

大切な人にだけ見せたい部分を隠しているのさ


色々ある中で 自由にならない事の方が多い でもそれから学べ

僕はもう何も知りたくない 悲しみも 苦しみも 喜びも 楽しさも

そう思った事もあった 信じられないから 僕も逃げたいよ 

今を見つめていたら イライラ 要らない物ばかり 

人生とは馬鹿な物語 孤独のせいかな そんなに冷たいのは


ホントは笑い合える人のお傍に居たいよ 

ホントは溢れ出す涙を拭ってくれる人が欲しいよ


だけど贅沢し過ぎたもんだから そうだなあ 贖罪かな

自由って凄く楽しいよ でも自分勝手とは違うから


自由の輝きは 自由の女神の様に灰色でも無いし柔軟性に欠けない

ただ 知っていて欲しいんだ 

君が笑ってる時 泣いてる人がいる事を

君が泣いてる時 笑って 肩を叩いてくれる人がいる事を


笑って泣いて 心を動かそう 身体も動き出すから

さあ仮面を剥いでくれ キスが出来ないから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ