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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
あさましさ

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時計をちょっとだけ巻き戻した

無だ 心満たしてくれる物1つも無い

未来に希望を とかね 同じ境遇でも慇懃無礼に

蹴落とすのか?


猛然と草原を駆け抜けて得た物は失われた時間の

戻らない事の虚しさ 思い出とか


間違い 正しい 人それぞれ 見方次第で変わる物

とにかく時間が無えんだ 走り続けて 明日だって

さしたる意味も無いのでしょうか


神経質と怠惰 鏡合わせ 代打は出せないぜ

自業自得か 思えば そうだったのかも知れない


僕は内省しない 体制のエゴには大勢が奇声 

そんな事をしているから いつまで経っても成果が出ない

希望絶望相転移 新天地 気分次第で空飛べるとか凄い妄想


機械に取って代わられちまう この時代の波を何とか堰き止める事

出来ないだろうか 人間なんて要らないのなら

増え続けるクソガキと二酸化炭素は減るはずだ 

極論みんな市井の死刑囚 希望なんて持てるはずもないけれど

笑顔だけ忘れない 小川のせせらぎに目を凝らして 素直になる

背が大きくなったな みんなバラバラなんだ でもギリギリでヒーロー目座す


漫画みたいには絶対上手くいかないけれど だから夢見るんじゃない?

それはその人の勝手でしょ?


とにかく時間が無えんだ 走り続けて後ろは振りかえらないと泣きながら決めた

時計をちょっとだけ巻き戻した そしたら何が見えるのか 無論誰もが知っている

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