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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
あさましさ

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人殺し

ふと思い出す

自殺を図った日の事を


残された人は俺をすぐに忘れるだろう

一瞬後悔と冷や汗と罪悪感に落とし込めばそれで


良かった


汚い世界 愛無い 正解分かんない

混沌の中 何を叫んでも 叶わない願い


お前がキングの座に座っているのはおかしい

健康食品のコマーシャルがソーシャルなポテンシャル


ポンコツ 見苦しい 死ねばいい そういう意味では

大量殺人犯と何も変わりはしない プランを立てる事はあるぜ


だけどな 俺は そんな惨めな戒めとか 法律とか金輪際ご免だ


消えろ 全部 君との記憶ももう必要ないから 悲痛な叫び声

責任がどうだの 視認できる範囲に死人 警察 しゃらくせえ


俺は自由になる この命 何の価値あるか? 無いよ 1つもね

論外だ 損害保険 離婚届 放火 ダイアの指輪 金持ちの便秘

全部意味など無い だから俺が生きている事にも何一つとして無い


髪を血で洗う そんな虚無と攻撃性 そして狂気 戦き

あの木 何で 高き香気を纏っているか フォトンか?


俺は真実に触れてみたい この掌に掴みたいのだ 

放たれる義の文書 血判から始まる新世界

 

うだつ無き男 穿つか とっととかかって来いよ この人殺し 

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