表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Get Power

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
39/900

脆き起点

ここを起点としよう 

機転を利かせて

少しだけ

勇気の実感を持つようになった 

少しだけ

自分を信じられるようになった


今は少しルーズで居させて

眠いから 

続かない日記も(つつが)ない

戦略の一つで


健康に気を付けようかなと

少し弱気なアラフォー

おそらく一生ないであろう

コペルニクス的転回の思考

指向性マイクに「この人種差別主義者め」

と壊れる程叫んでいる 

躁で じっとしていられないから踊る夜


朝はサンドウィッチ男爵 

ウイッチの夢 朝からもダンス

溢れ出す欲望にリミッターかけられない

トランプの怪気炎


ベルリンの壁の再来か?

云々をでんでんと読んだ首相と

仲良くする気があるのか


壮年の男同士の握手って

何かBLっぽいなとか思いながら

ポテチ片手にTV観て一日が終わる 

なにもしていない

欠伸したり泣いたりしてるだけ


可愛い可愛い猫ちゃんが

僕を引っ掻いて出血する

爪研ぎがボロボロで 

この野郎と抱き締めて 

寂しがりなのね


なんだかんだ 

楽しければいいやと思って

駄文を書き連ねて来たけれど

もう昔みたいなパッションは無いんだ


進化と言うより退化している様な 

そんな事情すら心の余裕で

隠しきれてしまう自分の狡さに

特に辟易する事も無い


どうでもこうでも 

楽しければいいやと思って

それでも野菜ジュースは欠かさない 

健康オタク


そろそろ終わりの鐘が鳴るよ

人知れず去って行く 一時隆盛を極めた

自由詩人が 死ぬよ 考える事を止めるから

何かにすがりたい気持ち抑えられずに

君の上によっこらしょ まるでお爺ちゃん


クリエーターは書けなくなったら

筆を置くべきだとは思うけれど

まだ過去の栄光にしがみ付きたい

その栄光とやらもマッチの火の様に微かな灯り


自信は蕩けだしてまた始めた時の事を

思いだしながらのんびりするんだ

これからは今までの荷物も記録も

ドブ川に投げ捨てて


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ