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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
ショートストーリー

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283/900

歩いていく

歩いていく

ただ歩いていく


音符を踏みつけながら

メロディと一緒に


悲しい時は悲しい詩を書けばいい

嬉しい時は楽しい詩を書けばいい


それを自分を大きく見せようとして

ゴチャゴチャ装飾するから本質が見えなくなる


だけどそんなに素直じゃ生きるのが厳しいさ

傷だらけ 毎日ケンカしてる様な物で苦しいさ


だから人は探すんだ 自分の居場所を

僕は人を押しのけてでもKINGの椅子に座りたい男だから


カッコつけても 全然カッコ良くなれない

当たり前だよね 毎日毎日だらしなく呼吸するだけで

人の役に立ちたいなんてこれっぽっちもです

エベレストの頂上になら立ちたいけれど まぁ名誉棄損


触れてしまったんだ 純粋な詩に 心動かされて泣いた

僕では敵わない 心からの悲しみと苦悩を描いている人


結局はオリジナリティ 自分のカラーはそう簡単には変えられない

それでも変わろうと思えたなら それはとても有意義な一歩なんだよね


歩いていく それを繰り返し辿り着きたい場所へ 転んでも起き上がる


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