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悔しくて叫んだ
悔しくて叫んだ
過去の栄光にすがって
安心していたのが落とし穴
人の心の真芯を捉えられなくなっていた
いつの間にか
焼きが回ったな 盛者必衰の理
負けて得る物なんて何も無いと泣いたNight
頼んでもいないのに纏わりつく老いの影
ああ そうだね みんな同じだから でも違うんだ
この胸が張り裂けそうな苦悩の種が食虫花を咲かせる
苦しみも痛みも見えないから性質が悪い
頑張れば越えられる山があろうとも この病はつまり
死ぬの怖い怖い病なのだ
絶望を見た時 人は何故か笑う 処理できないから
そして鬱になる 僕は医者でも何でもないので分析はしないが
ただこの我が身一つ 分かるのはそれだけなのかも知れない
あまり驕りたかぶるなよ 痛い目を見るぞ
強く思え 勝つ事を 嫉妬ばかりしていても何も変わらないから




