表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Jealousy

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

278/900

悔しくて叫んだ

悔しくて叫んだ

過去の栄光にすがって

安心していたのが落とし穴


人の心の真芯を捉えられなくなっていた

いつの間にか


焼きが回ったな 盛者必衰の理

負けて得る物なんて何も無いと泣いたNight


頼んでもいないのに纏わりつく老いの影

ああ そうだね みんな同じだから でも違うんだ

この胸が張り裂けそうな苦悩の種が食虫花を咲かせる


苦しみも痛みも見えないから性質が悪い

頑張れば越えられる山があろうとも この病はつまり

死ぬの怖い怖い病なのだ


絶望を見た時 人は何故か笑う 処理できないから

そして鬱になる 僕は医者でも何でもないので分析はしないが


ただこの我が身一つ 分かるのはそれだけなのかも知れない

あまり驕りたかぶるなよ 痛い目を見るぞ 


強く思え 勝つ事を 嫉妬ばかりしていても何も変わらないから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ