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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Birth

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259/900

雨と孤独

分からなくなっちまった

またこのループから始まる

外が雨で綺麗な音を立てるから気持ちは良いけれど


炎に燃えるペンで世界を焼き尽くしたい

心 いつも留まらず やりたい事をしたい


なんだかなぁ 孤軍奮闘の様に感じるけど

応援してくれる人が 少なからずいる 

その事に感謝している 笑い声 僕はアクト


なのに毎日 灰汁(あく)を飲まされてる様な

この原因不明の気持ち悪さは何だ 悪魔が何か囁く


雨音が窓グラスを叩く音に合わせてハンドベル

ちゃんと食べる 夢はハウスハズバンドか ずっと妄想してなさい


この世の中 価値観の相違はあるけれど 

好きか嫌いかで単純に決めていいかな?

ほら また 逃げ込んでる 心閉ざしてる

それが楽だから


悩みなんて無いね 実際の所 馬鹿だから

墓に入るまで 続けばいいのだけれど 

人は自分を壊したい衝動を必ず持ってる


だけど飯は美味いし ぐっすり眠れてるし

今のままでいいんじゃないかなと思う事もあるんだ


あまり変わりたくないな 僕の代わりには誰も成れない

単独行動を好む 残酷な鳳凰だ 騒がしいのはあんまり好きじゃない


涙は枯れて 紅葉を秋風が揺らすの 散っていく運命なら今を生きたい

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