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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Birth

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257/900

SURVIVE

最近酒量が増えた

タバコも本数が増えた


孤独な感じ 寂しい感じ

漢字が虫みたいに見える


僕は何度も死ななければいけないのか?

馬鹿につける薬は無いの?


でも両親に感謝している 今は悪い風向きだけど

必ず幸せになって そういう風に夢見て生きていきたい


僕が先に死んだら 両親は悲しむだろう

ストレスばっかりで人生止めたくなる時もある

だけど空に輝く月は 命を見ている


生き残って偉い人に成ってどえらい事をしてみたい

名声が欲しい 承認して欲しい


悲しみは涙雨だ いつまで経っても夜のまま

しとしとと降り続ける だけど


いつかは陽が昇る日もあろう そしたら父と母と僕で

朝陽を見たい


諦めたら終わりだ 心配せずとも帰れます

ダメな人間だけど 生きていたい やれる事まだある


今更新しい自分には成れないかもしれないけれど

もう散々泣かせたからこれからは両親には笑っていて欲しい


だから酒は止めます そう言ってまた明日も朝から呑むんだろうな

後悔をしない生き方 そうかい?と言ってくれる両親


今からでも少しづつ恩を返して行こう それに前向きになれたら

僕も不安や孤独に負けない そんな人間に成れるかもしれないから


そうさ 朝には陽が昇り 明日には明日の風が吹く

洗いざらしの髪で 雪の中 自転車で通勤通学していたあの頃

戻る事が出来ない訳じゃないと 僕は信じてる 自分を


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