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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Birth

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253/900

ロマンティシズム

直情的な言葉で頂上を目指せ

誰も追いつけない 光を越えて燃える魂


産まれちまった悲しみを誰もが抱えて

それでも笑って生きてる


本当の優しさを探していた

本当の寂しさを感じていた


愛 それは答えの無い混沌

いつか別れてしまう事を あれ どうして

僕は一人泣いたんだろう


強く生きる事 黙って誰とも語り合わず

ただ毎日を平和であります様にと祈っていたけれど


行動しなきゃ 何も変わらない事 それを教えてくれた人

ありがとう


昔は夢ばかり見ていたな 泣いてばかりいたな

でももっと汗をかいて それこそ涙で溺れる程感動したい


きっと理由探しの旅は トランプよりもつまらないから

何もが必然だって 悲しいのも苦しいのも受け入れて僕は まだ生きていたい 


綺麗事ばかり並べる様になって我ながら歳を取ったなと苦笑するけれど

それでもまぁ良いんじゃない? 男は美しい物に魅かれる物さ

そのロマンティシズムを捨てたら 人生は本当につまらないよ


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