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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Birth

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252/900

Smile

もう何があっても笑って行こう

それだけが僕のプライドを守る術


ボロボロになってポロポロ泣いても

君の前では泣かない


でも1人で泣くのって凄く辛いから

1人でも心は笑顔で晴れ晴れ


自分で選択した人生だ

失敗ばかりだった 誰にも愛して貰えなかった


終わる物は終わって仕方ない だけど

がむしゃらに頑張る事で生まれ出る物もあるだろう


全てが奪われた様な没落感 それは錯覚なの

人は何も持たず産まれてくる 白夜の様に真っ白

だから死ぬ時も何も持たず ただ記憶を回想するんだ


かわいそうだよね 誰も彼も皆 

だけど笑う事で自然と運が良くなる

まぁ気の持ちようって訳です


強くなくてもいい 一度きりの人生だ

胸が強く締め付けられ 頭が酷く痛い

その感覚もいつか消えるだろう 光の道へ向かうだろう


それまでは辛くても笑っていたい

君の笑顔を守らせて欲しい 好きだから


大人には都合がある それは実に不都合だ

自由とは 翼を借りて来るのではなく自らの足で一歩を踏み出す事

その時怯えはあるけれど震えるハートそっと抱き締める様に 

微笑みをたたえていよう 笑顔を忘れる前に

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