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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Birth

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251/900

記憶が壊れないんだ

大人の言う事なんて無視して遊ぼうよ

禁じられた遊びをさ 鼻で鳴らせば花も咲く


キケンナクスリヲヤロウ 愛情の交感と言う

とても気持ちが良く 誰にも邪魔されない揺り籠で


でもその時は過ぎ 終わりが近いようだ

手と手が離れてしまう前に最期のキスをしよう


僕等の青春には 歌があったよね 今は無いのかな

スマホのアプリ そんなに楽しい?


君と過ごした時間は何物にも代え難く僕の宝物だ

今 幸せかい? 天国の君よ あっという間に死んじゃった


それから泣いてばかりだけど

フォトグラフの中の君は本当に美しくて僕には勿体無い


記憶が壊れないんだ どうしても 

忘れかけた頃ラジオで君と一緒に聴いたナンバーが流れるから


細く長く生きられます様にとイボとイボが言う 確かに醜いイボだ

そんなのつまらないだろ 誰も決められないから 明日は


青春の光の中飛び込んだ時の 

一瞬の波紋は今でも僕の心をドキドキさせる


あの頃は歌があった 心の奥底から湧いて出てくる青い歌

僕も歳を取ったけれど 今でも懐かしく思い出す 秋風吹く頃に


君が今でも好きだよ いつか同じ所へ行くまで少しだけ待っててね


ああ 涙が熱くて 秋風も竜巻の様に荒ぶる波乱の季節に君も味方もいない

けれど この聖なる剣と昂ぶる盾で今も僕は戦ってるよ 

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