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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
僕なのか?

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245/900

北極星

北海道の星は言葉では例えようもないくらい綺麗だ

もし例えるなら君の艶姿かな


君の名は? 知りもしないうちから回り出す

恋するフォーチュンルーレット


段々寒くなってきて人の温もりが恋しい

おでんでも温まれるけれどやっぱりぼっちは寂しい


あの日 犯した過ちを謝っておけばと思った

言葉のあやだよって嘘吐いた自分 嫌い


遠目がちのルーザー

本当に彼女は僕の結婚相手にふさわしく

まるで竹場の友のように何でも言いあえた

それが愛情の代償で痛みすら愛おしかったのに


また探す旅が始まっていく

北海道の深夜に見る星はまさにエレクトリカルパレード


君に会いたいな  

老いが忍び寄るけれど追いかけたい恋

それは君のハートの中にだけあるジュエルの輝き

過去形の愛と現在進行形の恋 どちらが北極星なのか

理解すら許されないまま 季節は僕を変えていくんだ

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