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北極星
北海道の星は言葉では例えようもないくらい綺麗だ
もし例えるなら君の艶姿かな
君の名は? 知りもしないうちから回り出す
恋するフォーチュンルーレット
段々寒くなってきて人の温もりが恋しい
おでんでも温まれるけれどやっぱりぼっちは寂しい
あの日 犯した過ちを謝っておけばと思った
言葉のあやだよって嘘吐いた自分 嫌い
遠目がちのルーザー
本当に彼女は僕の結婚相手にふさわしく
まるで竹場の友のように何でも言いあえた
それが愛情の代償で痛みすら愛おしかったのに
また探す旅が始まっていく
北海道の深夜に見る星はまさにエレクトリカルパレード
君に会いたいな
老いが忍び寄るけれど追いかけたい恋
それは君のハートの中にだけあるジュエルの輝き
過去形の愛と現在進行形の恋 どちらが北極星なのか
理解すら許されないまま 季節は僕を変えていくんだ




