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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
僕なのか?

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絶望と悲しみ

絶望するくらいなら希望を持つな

悲しむくらいなら人と繋がるな


違うだろ

もっと心を開いて

欲望がワイングラスから零れ落ちる

それは血液だ


生きている証

死んだら無だから絶望も悲しみも無い


それでもこの世界に居ても良いですか?


恋人達は楽しそうに観覧車の中でキスをしてた


それは救われる魂なのだろうか 僕が違うのか


みんな拭い去れない痛みと闇を抱いて生きてる

楽しい事 嬉しい事 それで中和できるかな?


自分イジメ 楽しいかい? 鳥籠の中の鳥も喋り出すよ

情けないねとか冷たいねとか 簡単に言うな


言葉は放たれた時に意味を手に入れる

絶望が欠乏 もっとくれよ 窓を叩き割るから

悲しみは懐かしみ 余命いくばくも無い時 

僕等は思い出すだろう

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