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プロローグ
とりあえず、書き始めてからシナリオを考えるという初心者ってぷり。この作者なめてんのか?
ということで今は初心者ですがきっと書き終わる頃には頃にはタメ口で話していることでしょう。
その時に主人公がキャラ崩壊していないことを祈るばかりです。
なんだ…?これ
ここはどこだ?
っていうか俺って誰だっけ?…
「こんにちはっ!」
「!?」
「僕は天使だよ☆君は、ついさっき死んだんだよ☆」
なんだこいつテンション高いな。初対面のやつにここまでイラついたのは初めてだぞ。
てか、今こいつなんて言った?
「天、使?俺、死んで…」
「そうだよ、君は若くして死んで記憶を体に置いてきた記憶を体に置いてきたただの魂。そして僕はそんな若い魂にチャンス(試練)を与える案内人、つまり天使だよ☆」
「…。」
わけがわからん。
とりあえず1度状況を整理すると、俺はいつの間にか死んでてこいつは天使(?)でつまりどういうことだってばよ…
あまりに唐突すぎて事態が呑み込めないんだが…
天使は無慈悲に続ける
「とりあえずめんどくさいし説明は省くね!それじゃ、次なる人生を求めて!行ってらっしゃーい!☆」
まさに台風のようなやつだった
刹那、俺の体は光に包まれた。




