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雪の兎を捕まえて

作者:ミズノ
「僕」はいたって平凡な高校生だが、時々人の気づかない奇妙なものに出くわすことがある。その雪の日もそうだった。

授業を受けていた「僕」は、教室から見下ろす中庭に奇妙な生き物が動いているのに気が付く。生徒がいなくなったころを見計らって中庭を調べていると、隣のクラスの北見千里が現れ、「僕」に何かを手渡そうとする。訝しむ「僕」は、ためらっていると、傍らから飛び出してきた何かに荷物を奪われてしまう。それは雪でできた美しい一匹の兎だった。

荷物を取り戻すために兎を追いかける二人。その道中で、二人の意外な思いが明らかになっていって――
「雪の日」をテーマにしたファンタジーです。よろしくお願いします。
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