用語解説
200話です。
特に何もしませんが、祝ってください
世界観
23世紀日本。21世紀ごろに宇宙人が攻めてきて、一度文明が壊滅した。
その後生き残った人(主に支倉)が尽力を尽くし、ようやく現代レベルまでの文化圏まで戻したのがこの時代。
その為同じような舞台設定だが、微妙に異なっている点がある。
ギフト(1)
人類の1%、未覚醒なら3%ほどが持っている異能力。
火を吹いたり、時を止めたり、世界を変えたり、その種類や強度は千差万別
なぜ存在するか、どういう仕組みなのか研究されているが誰も知らない
基本的に1人1つだが、コピーや奪取により複数持つことが可能
ギフトホルダーの場合、眼や髪の毛の色が変色しやすい(地毛が赤毛や青毛になる)
クラス
異能力の分類。以下で紹介する5+1+1の計7種存在
『時間』
時間に影響する能力群 例、時間停止 時の加速 過去改変
『運命』
運命や因果に影響する能力群 例、死の運命を決める 因果律操作
『世界』
世界や次元に影響する能力群 例、並行世界の移動 空間の断裂
『法則』
“必ず”“絶対にそうなる”能力群 例、絶対先制 不死身
『物語』
最強の能力群 基本的にこの能力を持っている輩は全員狂っている
第四の壁を破壊、メタ技を使う能力群 例、主人公補正 ギャグ補正
またこの能力まで到達した存在はメタ発言ができ、対応することが出来る
『論外』
上記に当てはまらない能力群。気合で何とかできる能力はここに含まれる。
例、身体能力の強化、炎や電撃技
『複合』
上記の1つではなく複数の場合に当てはまる場合の能力群
例、時空間操作 この場合時を操る場合は『時間』扱いに、空間を操る場合は『世界』扱いになる
上下関係
『物語』>『法則』>『世界』>『運命』>『時間』| |(超悦者※下記)>『論外』
優先権
能力が相反した場合、優先権が上位の能力が優先される
例、異次元に逃げ回避vs絶対命中 (『世界』<『法則』により絶対命中が適応)
異次元に逃げ回避vs因果逆転 (『世界』>『運命』により回避される)
異次元に逃げ回避vs追尾ミサイル (『世界』>『論外』により回避される)
耐性
クラスが『世界』以上の能力者に適応される
その能力者は、2つ下位の能力の影響を受けない
ただし純粋な能力者に限る(『複合』は耐性を得ることができない)
耐性をえるためには、下位のクラスを見下す必要がある
見下せるクラスは『時間』までであり、『論外』は見下せない
例、『法則』の能力者は時間停止や運命操作の影響を受けないが、空間ごと切り裂かれる攻撃に耐性をもてない。また普通に銃弾に撃たれたら傷つく。
またあくまで本人が影響を受けないだけであり、そのものを無効化するわけじゃない。
例、『世界』の能力者は時間停止中にも動くことができるが、時間停止を解除できるわけじゃない。
ランク
同クラスのみに適応される。
絶対に防ぐ盾と絶対に貫き矛が戦った場合、ランクが高い方を優先する。
ただしランクはクラスとは違い、状況や所有者によって左右される為、ランクが高いから絶対に優先されるとはならない。
(ぶっちゃけ矛盾防止のための設定)
シンボル
異能力の一種
この能力は一人につき一つしか持てない。コピーや奪取は適応されない
使うとSANチェックを行い、場合によってはSAN値が削られる
今の所習得方法は「神薙信一かメープルから許可されること」しかない
所有者は十人程度しかいない。
唯一、神薙信一という男に対抗できる能力である
超悦者
これを真面目に説明するのは馬鹿らしいので、省略して描きます。
『それらしいことをそれっぽくする体術』という認識でOK
戦闘仕様は、簡単に言うと∞-1の力で戦うことができる。
例、
〇光速の10000倍で動く(=速度有限) ×時間停止の中を動く(=速度∞)
○ダイヤモンドを爪で斬る ×時が止まった物を壊す
要するに全ての『論外』に勝つことができる
また、『防御』『移動』『攻撃』を併用することはできないが、ギフトとの併用は可能。
これ以上は長くなるので、もっと知りたい人は、7章前半の超悦者で振り返ろう。
黒白の悪魔
主人公嘉神一樹の異名
ギフトホルダーは髪色が通常とは異なる場合が多い(赤や青の髪が産まれる)ため、色+何かが異名になる
外道五輪
主人公グループの異名
日本
46都府県からなる国。割合はどの国も1%だが、日本人は強力なギフトに目覚める人間が多いため、23世紀の世界では覇権をとっている
帝国
旧北海道
50年前に革命がおこり、北海道が独立した。
完全な帝王独裁制をしいている
超者ランク
毎月頭に発表される能力者のランク付け。戦闘能力が高いかどうかではなくいかに周囲に影響を与えるかでランク付けされる
このランクに載れば名誉は勿論、国から多くの保証を貰えるため、ギフトホルダーの目標となっている
犯罪者や強力な権限を持って拒否したモノは載っていない
このランクの100番台は国と相手取り、2桁は全世界と1人で戦え、1桁に至っては神に等しい。
裏超者ランク
犯罪者を含めたランク
世間一般には知られていないが、能力者にとっては真に強弱を決める指標となっている
神陵祭町
主人公が現在住んでいる町
魔境
博優学園
主人公が現在通っている学校
魔窟
衣川家
日本最大の暴力団。なのだが、諸事情により人道的集団になっている
何ででしょうね?
宝瀬財閥
この世界の半分の財力を担っている
なかば共産社会である
特別法
日本に憲法を違反してまで適応される法律
1.有力者による殺人の許可
2.公務員による殺人の許可
3.決闘による殺人の許可
の3つが存在する。世間では悪法とされているが、存在する理由として
1.ギフトホルダーの報酬を全部お金で払っていたら財政が持たない
2.犯罪者のギフトホルダーを無傷のままで捕らえることは、不可能に近い
3.ランクに載るための優劣
無論だが
1.抵抗してもいい
2.特別な資格を持っている場合に限る
3.双方合意の証明が必要
白仮面
特殊な警察。素顔がばれないよう白い仮面をつけ行動している。
主な目的は異能力者による犯罪の鎮圧だが、元犯罪者が多く素行はよろしくない。
SCO
超特殊な公安。
囚人を私兵として、所持することができる。
かなりのエリート
神薙信一
この小説の主犯
チート戦線、異常あり。を一行で表すなら『大体神薙の所為』
その強さは他の追従を寄せ付けず、神薙信一>>その他すべてと表現し、差し支えない。
タグや作者よりも強いです
神様
現状主人公嘉神一樹の前に出たのは、メープル、シンジ、ハヤテの3人
ものすごく強く、神薙さんで無いと相手にすらならない(神薙さんの相手になるわけじゃない)
またこの3柱以外にも神は存在する
主人公理論(中心論)
全ての世界に影響を与える理論
原子や銀河を見れば分かるように、この世界は回転を基準に出来ている。
そして回転という事は必ず中心が存在する。
人間社会もそれは例外でなく、主人公を中心に人間社会がある。
この中心が崩壊した時、その仕組みはゆっくりとだが崩壊に向かう。
無論中心も回るモノも、それぞれ適度な大きさが必要である。
死後
なんか色々ある
ここから作品の根幹にかかわるネタバレ
ギフト(2)
その正体は神薙信一と呼ばれる男によって持たされたバランスの崩壊を防ぐためのバランサーである。
×ギフトがある→神薙信一が強い
○神薙信一が強い→強いギフトが産まれた
ギフト(3)
ギフトこそが、神様サイドが主人公にちょっかいをかけている原因
ギフトに消耗はあっても、それがもたらす奇跡に比べれば割に合わない。
それを可能としている原因は、エルフやドワーフなどいわゆる異世界の人材や資源を浪費して、ギフトのコストとしている。
要約すると、ギフトを使えばどこかの世界が滅びる。
その為ギフトホルダーは最終的に滅ぼさないといけないというのが神様サイドの言い分。




