フィギュア最年少メダリスト
掲載日:2026/02/23
卒業後にわずか5年、オリンピックという至高の舞台で鮮烈な光を放った。、夢を温め、世界に羽ばたいたフィギュアスケートの中井亜美さんが、とても誇らしい
銅メダルの決め手は、得意のトリプルアクセルだった。
中井亜美さんは浅田真央さんに憧れをもっていて 浅田真央さん自身もトリプルアクセルには人知れずこだわりを持っていた
中井亜美さんも浅田真央さんに指導を受けた経験もあって{これが私だ」とトリプルアクセルは自身の武器なのだと磨いていたという、
胸を張れる切り札を持つ圧倒的な強みである。
それはどのスポーツにおいても大きいことだ
一つの武器を磨き続ける大事さは鬼滅の刃の我妻善逸から教わった
前半ショートプログラムで首位に立った演技は圧巻だった。最終的に、今季で引退する坂本花織さんに順位を譲った形になったが、意図したはずはないが何だか和気あいあいとしたあの笑顔がかわいらしい
フリーで最後に首をかしげる仕草がSNSでは
「かわいい」や「あの演技で満足してないのかな?」など話題を集めた
17歳で重いメダルを手にしたけれど、表現力など演技点にまだ自身も伸びしろがあるということなのだろうか。
練習も人生経験も重ね、スケーターとしての奥行きや深みを増しながら成長する姿を、これからも楽しみにしていきたい




