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承認欲求の成れの果て

作者: 秋暁秋季
掲載日:2024/09/11

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

大なり小なり幼少期に傷を負った人は、メンヘラになりやすいです。

私もきっとそうですよ。

だからこそ、他責思考だけでも気を付けてるんですよ。

幼少期に居場所がない。愛情を与えられない。そういう子は成長前も後も歪む。

誰よりも何よりも愛情を欲していながらも、居場所も愛も何なのか分かってない。だから分からないなりに示した結果、相手が離れていく。


メンヘラねぇ。まぁ何と言うかさ、幼少期に寂しい思いをした子が反動で来るんだよ。

重度のものだと虐待を受けて拠り所がなかったとか、軽度のものだと仕事でほぼ両親が家に居なかったとか。大小あれど、心に負荷がある事は変わらない。

そうなると親は頼れない。頼れないから友人やら恋人やらに依存するんだよ。

結構強めの滅茶苦茶言って、乱暴して、もしくは、相手に尽くしまくって、愚痴とか不幸自慢並べ立てて、自分を見て貰おうとするんだよ。

……承認欲求の慣れの果てだね。

何でそんなに知ってるのって? んー……友人に一人居て、元彼に一人居たから。

前者は軽度だから、偶に扱いにくいぐらい。でも本人が居ない時に、『ちょっと扱い難いよね』っていう話は何度も聞いた。後者は重度だから、私が先に折れた。別に彼が悪いという訳では無いのだけどね……。良い子だったけどね……。まぁ……誰かに依存しやすい子だった。

ただ両者とも言えるのは、何方も一方通行だった。欲しがるばかりで自分から与えようとしない。まぁしょうがないんだけど。幼少期にろくすっぽ愛情を与えられてないから、どう返していいか分からない。分からないから奪うしかない。もしくは歪んだまま与えるしかない。

そんな関係、誰も望まないでしょ? 一方的に我儘言うだけ言って、自分は何もしない。要らないって言ってるのに、見返り欲しさに過剰に尽くそうする。バランスが悪いんだよ。物凄く。

愛情って循環しなきゃ駄目なんだよ。一方的に骨が溶けるまで貰ったら、時分も同じくらいしなきゃ駄目。過多に貰いすぎると、必ず何処かで終わりが来る。

まぁだから、全肯定は好きじゃないんだけど。本当に大嫌いなんだけど。

そんな無茶苦茶許されるの、赤ん坊だけだね。でも赤ん坊の時、許されなかったから、体だけが大きくなって、力が着いて、こうなってる。不条理だ。全く。


長い長い独り言を述べた後、彼女は疲れ果てた様に持たれ掛かる。振り回される事に疲れてしまった様だった。

「はぁ……本当にもう……」

今日はちょっと小休止回です。

ええ、だから二人称小説です。

お腹空いて手が震えそうなんですが。


今回は零れ話でもしようと思います。

メンヘラって、基本的に他責思考なんですよ。

自分が悪いと思わないんです。

多分自分が悪いと思ったら、心が壊れてしまうから、一種の自己防衛だと思います。


愚痴とか不幸自慢を振り返って見ると、穴が幾つか存在する。

それでも他責思考にする事によって、その穴を見えなくするんです。基本的に理不尽です。


『もう知らない!! 出てくから!!』からの。

『何で止めないの!! 私が居なくても良いの!?』

これ、実際にあった話。


特に女性に多いです。し、私もこの傾向があると踏んでます。


だから異常なまでに理論と論理に拘るのも、他責思考に縛られない為です。

穴がなければ誰も貫けないでしょう?


お腹すきましたネ。切実に買い食いしそうです。

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