表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/83

#23 その日、村長は

――次の日のPM 10:00


 村長は現在、手紙を読んでいた。エミリが送ってきたが、読んでいなかった手紙を。今は彼氏ができたことが書いてある手紙を持っている。ほかの手紙にも、彼氏のことが書いてあった。


 あの話の後、エミリから彼氏の写真を見せられた村長は顔には出さなかったが、悔しがっていた。彼氏がカッコよかったからだ。


「結婚かぁ……」

 村長は本心では結婚のことを認めていたようだ。

「エミリもいつの間にか結婚を考える年になってたんだなー……」


 そして村長は、エミリの彼氏……『ナオヤ』が来た時の対応を考えることにした。後3カ月……村長は早くも緊張してきたようだ。村長の夜更かしはまだまだ続くのだった。


とても短いですね……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ