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まだ、帰宅できません(泣)

おはようございます。

今日も、曇り空。。。

当初予定していた(書こうと思っていた事)とは只今、ちょっと

斜めにずれています。

まぁ、こんな事もある?のかな~(笑)

隊長を待っていたケドなかなか戻ってこなかった。

支度、手間取ってんのかなぁ~

などと、思っているとメイがちょっと顔を出し「面白い事になってるわよ」

とおいでおいでと手招きをしてきた。


ちょっとだけならと思い行ってみると、やっぱり隊長とヨハンナの姿が・・・。

執務室内に戻したのがいけなかったか・・・

と思いながら、メイと一緒に野次馬と化していた。


「どうして、私のほうが先だったのに!!あの子とお祭りに行ったの!」

「仕事だ。」

「私、ほかのヒトからの誘いみんな断ってでも、貴方と行きたかった。」

「勝手に、断って期待されても困る。恋人でもあるまいし・・・

それに以前も行ったはずだ、俺の恋人はあいつだと。」

「・・・まだ、諦めませんから・・・。」

そう言って、涙ぐみながら出て行ってしまった。


「コレって、修羅場ってやつ?」

「そうかもね?」

などとメイとこそこそしていると、「オイ、帰るぞ。」

と後ろから声がかかった。

ようやく帰れるようだ。

「はい。」

と返事をしメイに「また明日ね!」

と挨拶した後隊長とようやく帰った。






はい、やっと帰宅です☆

いつも読んでいただいてありがとうございます。

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