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39話 少しのショック

「あ、そうだったね。レフィカちゃんは元人間だからこうゆうの慣れてないのか」


も、元人間。

元人間という言葉にショックを受けていると、急に体が浮き上がった。

「え、え?なに?」


私は何故か、今人狼であるウェリスくんに抱き抱えられている。


どうやらフロアをいききする穴を降りれそうにない私を降ろすために抱き抱えられられているらしかった。

え?ちょっと待って、今ちょっと体が下に沈んだ?

あ、これは飛び降りる前の奴だ。

待って待って待ってー心の準備が!できてない!

「〜〜〜〜」


私は声にならない叫びを上げながら穴の下に落ちていった(降りた)のだった。


着地した後、ウェリスくんは私を地面に立たせてくれた。


なんか、一週間分の恐怖を味わった気がする。

無事に1階?に降りることは出来たけど、精神的には無事ではない。心臓がバクバクいってる。


すーはー、と深呼吸して気持ちと心臓を落ち着かせる。

うん、落ち着いたかな。


周りを見回してみると、そこはモンスターパラダイスだった。


私達を取り囲むのは十種類程のモンスターだ。

モンスターの知識が少ない、私が知っている種類だけで、二種類いる。

まず、一種類目に緑色のスライムであるリーフスライム、次に人間の女のような上半身を持ち蛇の下半身を持つ、ラミアだ。

それぞれのモンスターは数が多く、それも一匹や二匹ではなく、十匹以上はいるだろうと思われる。

更新少なくてまじで!すみません!

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