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37話 暦

「あ、もしかして一人一つだけでした?」

「いやいや、一人一つだったサークルは成り立たないよ。なり手自体が少ないんだから〜」

「そうですか、なら良かった」

「興味があるのは卵と魔石の二つのサークルでいい?」

「はい!」

「じゃあサークル体験してみよっか」


ギリスさんはズボンのポケットから手帳を取り出して開いた。スケジュール帳かな。

「卵サークルの活動日は・・・明日だね。早速だけど行ってみる?」

「明日ですか」

「あと、魔石の方は来週の黒月の日だね」

「じゃあ、どちらもその日にお願いします」


この世界の暦は地球とは全然違う。


一年は7つの月でなり、月は6つの週の集まりだ。一週間は四日で黒月から順に白月、黒陽、白陽と呼び、また新年の最初の月のことをここでは土の月と呼び他の月を順に風の月、水の月、木の月、星の月、火の月と呼ぶ。


ちなみに今日は百海歴407年、水の月4の週白月の日だ。

「了解、どちらも僕がサークルのリーダーをしてるからメンバーにレフィカちゃんのこと伝えておくね」

「はい、お願いします」

「レフィカちゃんってこの後暇?」

「あっはい」

「じゃあ、僕のダンジョンのモンスター見ていく?モンスターとか魔宝石を作ってるフィールドとか見れるし、いい勉強になると思うよ」


ダンジョン見学かぁ、見学したい!

「是非!」

「よし、ちょっと待っててね」


ギリスさんはそう言うと部屋から出ていった。


一分したかしてないかくらいの時間で戻ってきた、ギリスさんは誰かを連れていた。


ギリスさんはその誰かを私が見える位置に連れて来る。誰かは男性でとても見目麗しかった。イケメンである。でもその男性の頭には一目で人ではないとわかるものがあった。

男性の頭には、灰色の髪とおなじ色の三角の耳があった。

更新が遅れてすみませんー!

ちょっと字数増えたと思います!


読んでくれてありがとうございました!!!!

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