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25話 他のダンジョン

「こんにちは」

「はい、こんにちは」


挨拶を返してきたのは紅色の瞳に真っ白な髪、極めつけは人にはありえない尖った二つの牙。どこからどう見ても吸血鬼ヴァンパイアだ。

しかも吸血鬼の後ろには、たくさんの人狼と赤蜂達がいる。確認できるのがこの二種類ってだけで他にも沢山モンスターはいるのだけど。


人狼ワーウルフは人型をしているが狼の頭と毛の生えた手足を持つモンスターで素早く知能もそこそこある、赤蜂レッドビーは体長2~3センチ程の小型な蜂型モンスターだが、数百から数千匹の群れで行動し毒性も強いのでかなり危険なモンスターだ。


何故、私がこのモンスターパーティーみたいな場所にいるのかって?

そう、同封されてきた転移石を使ったのだ。

ここはダンジョンだ。

もちろん私のダンジョンじゃ無いよ。

だって私のダンジョンはまだドラゴンの卵しかないんだから。


このダンジョンはもう城みたいに高くそびえ立った岩の中にある。いや岩自体がダンジョンだと言ってもいい。

そして、ここがサークル主をしているダンジョンマスターのダンジョンだ。

内装はまるで貴族の部屋みたい、でも扉がい。

この貴族風の部屋にモンスター達は異質だ。

先頭にいる吸血鬼の男性だけ、部屋と合致している。吸血鬼がダンジョンマスターなのかな?

誤字報告ありがとうございます!(^^)/

直しておきました。

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