21話 種まき?Ⅱ
チャラーン
-第3フィールド-
は、
-ファーム-
になりました!
なんか最後に『おめでとうございますマスター』
とやらなんやら機械的な音声が聞こえたけども、気にしない気にしない。
ピロリローン
『地質を変えたことによってダンジョンLvが2になりました。おめでとうございます』
気のせいじゃなかった。つか、Lvアップ遅くない?時間差なの?
今回は先程の声よりも性別がハッキリしていた。感情の起伏など人間らしさは全くないけど。
これはたぶん、前世でいうsi▪️iとか音声式のgog▪️e先生みたいなものかもしれいない。
好奇心と理性が私の中で争ったが。
好奇心が勝った。
「あなたはなに?」
『私はあなたのサポートする詳しく言うとダンジョンマスターであるレフィカのサポートをするものです』
「名前はあるの?」
『いいえ、私に名前はありません。なんとでもお呼びください』
「じゃあオトで」
名前の出処は聞かないで
『分かりました。私はオトです。マスター、ダンジョンLvが5になったらサポートは無くなります知っておいてください』
まじで?!
まぁ、何とかなるか。
「じゃあ私は種まきをするわね」
『分かりました』
管理用のスマートフォンが急にふわふわと浮いて私の目の前に現れた。
『その管理用端末で植えるところを選択してください。それで種まきは完了です』
えで、早くない!?めっちゃ簡単!
これで頑張ってブラースまで行ったことは報われた。
なんかちょっと忙しくて更新できてませんでした(-_-)誠に申し訳ございません。




