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三姉妹方程式  作者: 蝉時雨
二学期
103/133

case:XX 【×今までの場合】+キャラクター紹介 ACT.2

2学期もとい2章終了になり、次回から三学期。

波瀾万丈はつづいていきます!

よろしくお願いします

冬休みも終わりを迎えればあとは卒業式を経て三年生になる。

高校最後の年だ。


入学当初こそ三年も長いなんて考えていたし、今年に入って妹や姉それに様々な友人に囲まれて早く嵐よすぎされなんて考えていたが思えば一年もあっという間に感じてしまう。

そう思うとなんとなく惜しく感じてしまうもので。


ただ、そんなことは死んでも口に出してはやらないが。



それにしても友人、か。

私がそんなことを大々的に口にするなんて誰が思ただろうかね。

私自身でも不思議なことだと思うが妙にくすぐったくも思うが悪いものではない。


できればこのままこれまでのように過ごせて行けたらとは思う。


さすがに胃痛からは解放されたいところではあるが、ね。





【キャラクター紹介】


【三姉妹】

『藤間京』

藤間家の二女であり、実質三姉妹の手綱を握っている。が最近は振り回され気味。

二学期になってからはさらなる面倒ごとに巻き込まれ胃薬が手放せなくなっている。

友人は少しできた模様。

「いい加減胃薬も聞かなくなってくるぞこの野郎」



『藤間智』

三姉妹の長女で次女である藤間京の担任教師も務めている。

が、京の周りにいろいろ集まってくる人に大人げなく対抗心を激しく燃やしている。

「高嶺さんは要注意人物、これは駄妹と喧嘩している場合では・・・」



『藤間幸』

三姉妹の三女、末っ子。

京への愛は相変わらず、だが最近くっつけていないためイライラが募り先輩後輩とわず噛みついている。

最近では言葉使いもだんだん悪くなっている。

「留学生とか意味わかんないアドバンテージ取りやがって、ぶっ〇す!!」



【幼馴染】

『宝月弥生』

三姉妹とは家同士の付き合いがあり幼いころからの旧知。

なんだかんだ一番の策士。

最近では三姉妹だけではなく三姉妹に絡む人の観察に精を出している。

「まったくお京さんは見ていて飽きないね相変わらず・・・おや?向うからお迎えが」


【二学期での登場人物】

『新崎淳子』

最初こそライバル視していたがだんだん京の事を認めるように。

最近では本当に仲良くしたいだけなのかという悩みを抱いていたりする。

「私はいったいどうすればいいんでしょうか・・・はぁ、藤間京だったら・・・」



『桜井薫子』

不良っぽく振舞おうとしていたのに藤間幸のせいで失敗に終わり今では唯一京が心のよりどころとしている常識人。

描かれていないがいまだに藤間幸には厳しく当たられている。

「いい加減幸の奴も落ち着かないっすかね、まったく・・・」


『高峰椿姫』

元生徒会長にして現藤間京のストーカー。

いったいどうやってかいつも藤間京のもとに現れる。

あと藤間京限定で変態。

生徒会所属ではなくなったせいでストッパーがいないためはめを外しすぎである。

「ああ京様・・・・・・・・・デュフフ」



NEW『小鳥遊柚木』

二年の二学期という微妙なタイミングで転入してきた見た目まじめちゃん。

実際はアイドルグループのメンバーの一人で転入そうそう京にばれたことから京を気にするようになる。

それは友情かはたまた愛情か・・・本人は否定しているが。

「藤間さんはあくまで友達であってって何よその顔ぉ!?」



NEW『アヴィ・トゥワイス』

留学生としてやってきたイギリスのお方。

京には一目ぼれで周りを気にしない不屈の精神で圧倒している。

京にしてみれば妹が増えた感じで困っているのだが気にもしていない。

「女の子が好きなのではなくケイだから好きになったのデース!!」


NEW『藤崎葵』

藤間京のクラスメイトにして読者モデル。

性格はさっぱりしているが熱いところもあったりする。

櫻井さんについでの常識人ではあるが京をからかっていることもありそこが対応の違いを生んでいる。

「正直最初は興味もなかったけど、今はまぁ、気の置けない妹みたいな感じかな。ん?何よっちゃん、え?お迎え?」



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