4 イラスト有 「白い少女」のイラストを分析する
当初の目的を思い出しました
そもそも、ワイは自分の作品に挿絵を描こうとしていたんでした
では、どんな画風を目指すのか?
それは自著「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」の挿絵(マコト絵師画)が目指す画風なのです!
というわけで、とりあえず今回はマコト絵師に描いていただいたイラストを細かく見てみようと思います
やはり真似をする前には分析も必要ですからね
今回分析するイラストは、こちら
これは「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」の1P目に掲載されているイラストです
では、画像をアップして詳しく見てみましょう
拡大してみると、色々と発見がありますね
・銀髪は大体5種類の色(白、薄いグレー、濃いグレー、薄い赤、薄い緑)で描かれている
・「髪の毛」は線ではなく塗った色の違いで表現している
・意外と線が太いし、線の色は黒のままで色トレス(線の色を周囲の色に合わせる方法)はしていないっぽい
・指の関節は線ではなく影を用いて表現している
・瞳にはそれ程ハイライトを入れていない
・チークはスプレーではなく赤い線で表現されている
・多分だけど、塗りつぶしツールを使わずに筆で色塗りしてる(厚塗りという技法だろうか?)
では次に、腹部を見てみましょう
・基本的に線ではなく、塗り色の違いで表現している箇所が多いのだろうか?(つまりワイは厚塗り技法を覚える必要がある)
・多分、絞り袋の色は銀髪の色と似たような配色をしている
・基本的にスプレーは使わず、筆で描いているっぽい
・特に腹部は影の使い方が魅力的なので、影の使い方をもっと覚える必要がある
では最後にイラストの一番下部分を見てみましょう
・直線部分は直線ツールを使っているのかな
・ここでもスプレーは使っていないっぽい
・全体的に寒色が多いので、そういう色使いを真似する必要があるっぽい
うう~~ん、こうして見てみると発見ばかりですな
まるで、とんでもなく高い山を見上げている気分ですわ
あああ~~
こんな事になるなら、イラストのデータはクリスタデータで貰えば良かったあああああ
そうすれば色々と描き方が分かるのにぃぃぃぃぃ
・・・まあ、少しづつ分析していきます
先は長いですが、のんびり行きます




