何者の中にも悪いものってあるよね。
どうも今回は更新が早いかなと思っているよむです。
今回の話は主人公出てきませんでもこの話はやりたかったので良いです最後まで読んでいってください
それにしてもまだまだ暑いですね頭が焼ける思いです。
ここはどこかの大陸の城、空は真青綺麗な海、浜辺生い茂る木々この大陸の中心に位置する城、城下町にいるのは人間種ではない、そうここは、魔人・魔物の国。魔大陸「ヘルディア」と言う国だ。
「「魔王様!」」
2人ハモリながら魔王に用事があると言って来た
「なぁ~に?ルシフェル、レビちゃん、あれれ?サタン君は?」
「サタン様は今はお仕事中です。」
「あっ!そうだったサタン君には私のお仕事押し付けちゃったんだっけ。ごめんごめん、それとレビちゃんは何でまだサタン君のことを「サタン様」って呼んでいるのかな?今は私が魔王なのよ?」
「すみませんアマネ様レビヤタンにはこの私めがしっかりと言い聞かせておきます故ここは何卒抑えて下さいませ。」
このアマネと呼ばれた「魔人」は、転生者である、柊は転移者であり全くの別物であるが故郷は同じ「日本」であった。
「それとアマネ様、パイモンがその……」
ルシフェルが言いづらそうに歯切りが悪くはっきりとしないのを見てアマネはイラついたように
「何?パイモンがどうしたの?」
「その、拐ってきた人間種を動物実験と称して強制的に魔人化させて成功したわずか11体とともにアレクサンドリアに単独で攻めに行きました先日アマイモンが東の
シュメール帝国を滅ぼしたばかりなのですがパイモンはアマイモンに感化され負けじと大きな国を滅ぼそうと動き始めました。」
「へぇ~なかなか面白そうなことになってるねまったく君たちは私の眷属になったことを忘れてるのかな?まぁでも面白そうだからいいや監視だけはしといてね、でもパイモンだけじゃ完全に滅ぼすのは無理だと思うけど造った魔人がどうかだね。」
魔王アマネの眷属12柱はサタン、ルシフェル、レビヤタン、ベリアル、アシュタロス、マゴト、アスモデウス、ベルゼブブ、オリエンス、パイモン、アリトン、アマイモンの12柱であるサタンは元魔王である何故アマネの眷属になったかと言うと単純に武力で負けたのである、転生者であるアマネこちらの世界で生まれ変わったときから膨大な魔力を所持していたため彼女はその力で魔王になったのだ
私はアマネ、本名は桜 天音私は「日本」で行けていた頃は病気がちであまり外には出ないで生活をしていた。それでも私は幸せだったお父さんお母さんとお兄様とともにとっても幸せに暮らしていた、そう……あの時までは、深夜私たちが寝静まった頃私たち家族は家諸共灰になった私たちを襲った者はその頃ニュースでよく話題になっていた連続放火魔だった、その人の快楽のためだけに私たち家族4人はあの世界から文字通り灰とかし消え去ったのだ、私はそれから次に見た景色は見覚えのない乳白色の肌、長い銀色の髪、そして、ねじれ曲がった羊みたいな角と肌の色と同じ鳥の翼ではない真っ白な翼だった、それがこの世界での私の母親であった私が思ったことはなぜ神様はこんな事をするのだろうかという疑問だった私はあのまま死んでいた方が良かったそれならこんな悲しい思いをしなくても良かっったのに私はその小さな身体で1日中泣き続けた赤ちゃんだから仕方ないと思ってとは言わない私の精神年齢は19歳なのだからやがて、私は泣き疲れて寝てしまった。次に私が目覚めたとき私はなんてことをしてしまったのかと思った私は寝るのが怖いとてつもなく怖い、またあの息苦しい中で私1人で死んでいくのがすごく怖かった、もうトラウマでしかない私は1人が一番怖くて寂しいことを改めて分からされただから私はこの世界で私の本当の家族を探すことに決めたきっとこの世界に私のように転生しているかもしれない……だが、一つ問題が生じたどうやって家族のみんなはどうやって私のことを「私」と判断し私は家族のことを「家族」と判断するのかという問題だ私は桶の水を覗き込んだことがあるその時自分の顔を見て正直言って誰?と言う感想だったそこに写った私の顔は、この世界の母親に似すぎていて元の私の面影など全くと言っていいほどなかっただから私は魔王になることにしたなぜ魔王になろうと思ったかと言うと私が有名になればあっちから近付いてきてくれるかもしれないだから私は、この世界での名前を捨てて元の自分の「アマネ」と言う名前を名乗っている。私は魔王アマネこの世界の孤独で寂しがり屋の王、私は待っているいつまでもいつまでもいつまでも家族が迎えに来るのを待っている、幼稚な女の子。
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「パイモン様」
「なんだい?11番私はすごく機嫌が良いからなんでも聞いてくれてもいいですよ。」
ここは空だ、どうゆうことかと言うと、今パイモンを筆頭に部下11体とともに、アレクサンドリア王国に向かっている途中であった
「はいありがとうございますパイモン様では、お言葉に甘えて言わせていただきます。後方からパイモン様と同じような大きい魔力を持つ者が向かってきております。」
パイモンの造った魔人は、1体、1体ある特徴を持っていた11番は、魔力感知に優れた能力を持っていたため、パイモンよりも早くに気がつけた
「なるほど12柱の誰かでしょうでも何故こちらに向かってきているのでしょうかわたしの単独行動を止めに来たのでしょうかそれなら大人しく引き下がるしかありませんが」
するとパイモン達の後ろからとてつもない魔力を持った何者かがもうスピードで近づいて来ていることに全員が気づいた
「これはこれは」
パイモンがそう短く言葉を発した後方には黒い大きな塊が視認できるようになっていた
「貴方でしたかアマイモン」
そう12柱の1柱「北の大悪魔」または、「暴力の化身」と呼ばれている魔王アマネの眷属アマイモンだった。
「やはり主だったかパイモンよ面白そうなことを企みおって吾輩も混ぜろ」
アマイモンはパイモンにアレクサンドリア王国を滅ぼすのを自分も混ぜろと言ってきたのである
「いいだろうアマイモンよこの「南の大悪魔、風を司る者」と称される私が貴方を歓迎しましょう「地を司る者」よ。」
「主は楽しいのぅ吾輩は暴れるのが大好きだからな骨のある奴がいるといいが楽しみだ」
魔王アマネの誤算はここにあった「四方の魔王」と呼ばれる悪魔が同じ時期にアレクサンドリア王国に4柱全員が集まるとは夢にも思いはしなかったから……
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その頃アレクサンドリア王国の東の森では………いやもう森ではないそこは焼け野原とかした辺り一面更地となっていたこんな事をする者は1柱しかいない魔王アマネの眷属の1柱「東の大悪魔」、「火を司る者」と呼ばれている魔人オリエンスの仕業であった
「はっははは!、いいなこの眺めは何も遮るものがないというのは実に清々しいものださぁ次に燃え尽きる場所はあの王国だはっははは!」
魔人オリエンスは更地となった場所を見て高らかに笑っていた
同じ時アレクサンドリア王国の西の街では大きな湖が出来ていたそうその湖の下にはかつてあった街が沈んでいたそんな事が出来る者は1柱しかいない魔王アマネの眷属の1柱「西の大悪魔」、「水を司る者」と呼ばれている魔人アリトンの仕業であった
「うぅ~ん、いいわね。私の創り出す水はとっても綺麗だわもっと人間種の造った物を沈めたいわ、あぁ~そう言えばこの近くに確か一つ王国があったわよねそこを沈めましょうアマネちゃんに褒めてもらいたいわ、ふふふっ」
魔人アリトンは魔王アマネに褒められたい一心で人間達の創り出したものを沈めるだが、魔人達はやはり人の作った物をその場で派手に壊すことがたまらなくなっていた。
誤字脱字要望等受け付けています。気軽にどうぞ
どうでしたか楽しめましたか?
今回は色々登場人物名(?)が出てきましたが今のところ覚えてほしいのは天音ちゃんとルシフェルとパイモンとアマイモンですね四方の悪魔ははっきり言って狂った魔人ですが…………おっといけないいけないネタバレをするところだった。
という所で次回もお楽しみに。




