城塞都市までの道すがら
荷車 野営の一コマです
それでは 申し訳ないが この荷車に
乗って欲しい。 それ以外は 自由にして
もらって 大丈夫だ
それでは 今から 城塞都市 アルファに向かう」
あ俺は テラに ポッドを回収するような感じで
ステルスモード 小型仕様にしてもらい
右肩付近に待機してもらった。
それを見た兵士たちは 口々に
「 魔道士か!」とか言って騒いでいたが
スールして 大人しく荷台に乗った
隊長のエドが 「隊列整え!出発」
その声で 動き出す 固い荷台で 困っていると
テラが 毛布を出してくれたので
多少 楽になり 自分の周りは テラが 防御
してくれてるので のんびり構えて
知らないうちに 寝ていたようだ
「 今日は ここで 野営する」隊長のエドの声に
起こされた。 そこは 街道の横の広場
のようで そこに荷馬車を停めて 野営の準備を
しだした。 自分はというと そこら辺に座って
その光景を見ながら のんびりしていた。
隊長のエドが 近くに来て 色々と質問された
どこからきたのか 歳は幾つだ 魔道士なのか
自分は 東の国から来た 歳は30才 一応
魔法も出来る というように 当たり障りないところで答えておいた。
ただ 歳のところで 驚かれたが
魔道士になると 時々 歳が逆行するのも
いるようで 納得してくれた。
そんな感じで 情報の共有してると
夕食が出てきた 定番の塩味の野菜スープ
硬い黒パン 浸しながら食べた
後で エネルギーバーでも食べようと思いながら
で夜も深まり 自分は決められたテントに
入り 毛布に包まり やっぱり 爆睡した。
もう少し続きます




